骨組みだけのオオカエデ
12月初日、日中は澄み切った青空が広がり、その温もりがとても
有り難く感じられる陽気でした。
華やかな饗宴を楽しませてくれたオオカエデもすっかり骨組みだけ
になってしまい、祭りの後のわびしさだけが伝わってきます。
根元に落ちている種子が、これから強まる北風に飛ばされて新たな
場所にて、次の世代を展開することに期待しましょう!
大気中の透明度も高く、オオカエデの後方に噴煙をあげる浅間山が
次回は雪の華が咲く頃に訪れてみます。
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