2日目も良いお天気で、午前中は宿泊先周辺をブラブラして・・
桜も咲き始めていました。
午後のワークショップが始まるまで、平城さんの折り紙(唇)や
長野・上田から来ていたヒロ・タッキーさんとしばしの談笑を、
アメリカで開催されている「腹話術の国際大会」へ参加した時の
様子などを写真を交えて・・・ みなさんかなりあちこちで活躍
されています。
さて、本題のワークショップ 今回のメインテーマは
「イリュージョンを創る人形の動き 生きているように見せる」
基本的なこととして
・人形を人形のように見せないこと・・ 人間として扱う
・動物のパペットは ぬいぐるみのように見せないこと
参加者は70名以上もおり、会場は異様な熱気に満ちていました
チャタリックさんから、具体的な人形操作を交えて非常に細やか
な説明を受け、今までかなり無駄な動きや大雑把な動きをさせて
いたことに気づかされました。
(昨夜の腹話術講座よりもさらに満足の出来る内容でした)
次に、世界的に著名なソフトパペットの製作・販売を手がけている
アメリカのメアリー・アンさん(海外へ出かけるのは今回初めて)に
よるソフトパペット製作についての講演、随所に質疑応答を交えて
その素晴らしいパペットについてお話を聞きました。
演者の操作方法と人間の骨格形成を深く意識されて製作されている
そのパペットは、初心者の方が操作しても表情豊な人間の諸動作を
簡単に表現させてくれます。 MAT Puppets (パペットの製作・販売)
値段はお安くありませんが、ひとつは持っていたいパペットです。
今回のワークショップに参加して各地で活躍されている腹話術師と
お会いすることが出来ました。
茨城の平常心さん 平常心のホームページ(しんちゃんの部屋)
東京のキタオさん 腹話術師キタオワールドへようこそ~
長野のヒロ・タッキーさん 羊のメイメイちゃん
他にもたくさんの方たちがおりましたが、全ての方々とお話をする
時間がなくて残念でした。
田舎に居たのでは学べないことを短期間でいろいろと見聞きする事
ができて、貴重な関西旅行でした。