2009年7月12日 (日)

「七夕まつり」に参加

地元のボランテイア会により開催された「七夕まつり」に腹話術と

手品などの出し物で参加させていただきました。
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腹話術はそれぞれがチエちゃん、サッちゃん、ジョン君で披露して

手品と皿回しはウッちゃんが披露(手品は子供達に受けて大盛況)

皿回し、今回もうまく回らないところ(失敗)をネタにして観客の

心を掴むところが憎い演技でした。
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子供達は30人ほど、ハンドパペット(100円ショップで購入)

をみんなに配って即席の腹話術教室を・・・ 親子も一緒になって

簡単な挨拶から「おはよう」「こんにちわ」「ありがとう」の3つ

を練習して、その場で演技を行ってもらいました。

最初は恥ずかしがっている子供達も直ぐに慣れて、みんなの前で即

行で披露してくれました。ガンバレ! 子供達!!
 
ただ演技を見てもらうだけでなく、参加者と一緒になり腹話術を楽

しむことにより、さらに腹話術の楽しさが広がって行くと思ってい

ます。
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その後、10年間も継続されている美味しいカレーとお饅頭を頂き

素敵な「七夕まつり」のひと時を楽しませてもらいました。

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2009年6月 6日 (土)

過去の記憶を刺激する

知り合いの介護師さんの紹介で地元の老人ホームやデイセンターで
月に数回のボランテイア活動を行っています。

最近感じたことなんですが、そこにいらっしゃる方達は高齢の方が
多数を占めており、演じるネタなどは最近の話題にはあまり興味を
示されず、ありふれた生活の中で起りうる些細な出来事(過去に体
験したことがある事、または過去の記憶に残っている幼少期の思い
出など)に触れると非常に興味を示してくれ、特に学生時代の唱歌
や懐メロなどは効果が高いです。

昨日は「リンゴの唄」が好評で、下手糞ながら2回も唄ってしまい
ました。

 赤いリンゴに くちびるよせて
 だまってみている 青い空
 リンゴはなんにも いわないけれど
 リンゴの気持ちは よくわかる
 リンゴかわいや かわいやリンゴ

 あの娘よい娘だ 気立てのよい子
 リンゴに良く似た かわいい子
 どなたが言ったか うれしいうわさ
 かるいくしゃみも とんで出る
 リンゴかわいや かわいやリンゴ

歌詞は3番、4番まであるようですが、私が覚えているのは2番迄
でも、ご老人たちはどんどんと3番、4番まで歌ってくれることも
有り凄い記憶力だと感心する場面もあります。

過去の記憶をちょっとだけ刺激してあげると、もっともっと元気に
そして長生きになるのだろう!
 

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2009年5月17日 (日)

今月末、大阪へ行く予定

なんですけど・・・ 

 
昨日から神戸で新型インフルエンザ国内感染が発覚して、今後の

行方次第では大阪府なども警戒地域になってしまうのかな?

あと2週間ほどでその警戒が収まるとは思えないし、今回の行事

ダンホーン氏のワークショップ」 は

絶対に行かなければいけない訳でもない

しかし、この機会を逃すと次回はいつになるのか・・・悩みます。

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2009年5月 6日 (水)

唇の動きを制御する練習

5月連休も終盤となり、外はかなり強めの雨が降る1日でした。

腹話術の練習もちょっとサボっていたの・・・ 半日ほどネット上
で腹話術の動画などをチェックしていると、いっこく堂さんが出演
していたテレビ番組「ハーフタイム show」を見つけました。

そこで、かなり刺激になる新しい芸?が披露されており腹話術での
発声とその時の唇の動きを制御する方法がとても気になりました。

動画でいっこく堂さんが出演しているのは2分程(03:35~05:10)
その中の30秒程(03:40~04:10)で披露している「口と声が合わ
ない」ところが、腹話術を極めた新たな芸となっています。
 
 
「え~ いっこく堂なんですけど、

ええ、ぼくのネと言うと、んななんか

『あれ、口が動いて あとから声が聞こえてる』って言うんですが

だけどそれ違うんですね うね普段から口と声が合わない体質に

なっちゃって、普段から口と声がぜんぜん合わないんですね。

ですからね なんかね テレで テレで見ていると気持ち悪い

えー そんな感じなんですけどね。」
 
 
話中に唇閉鎖音(文中で色をつけた文字)が何ヶ所か発声されてい
ますが、その中で「テレビで テレビで」って言い直す場面があり
やはり唇閉鎖音となる「テレ『』」の音は、あのいっこく堂さん
ですら言い辛い感じでした。

 発声を制御する脳は 右脳? 左脳?
 唇の動き(身振り、手振り)を制御する脳は 右脳? 左脳?

いっこく堂さんはこれらの動きを同時に絶妙な制御をしています。

唇だけが幽体離脱して勝手に動き出せば、あのような技を行うこと
ができるようになるかな? 

その後、1時間ほどアホになって練習してみました・・ 結果は?
 
みなさんも動画を見ながら、その芸を見極めて下さい。
  
 

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2009年4月13日 (月)

ヒロ・タッキーさんの公演

12日、松本市城山のデイセンターでヒロ・タッキーさんの公演が

あり腹話術仲間と一緒に観覧してきました。

「カメ吉くん」、逆さで出演したり、ローブを使った手品のネタが

とてもユニークである。

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演目の合間に、さっと上着を裏返すとピンクのステージ衣装に早代

わりして、お次は・・

「お嬢さん(名前? 忘れた)」、顔だけがデフォルメされており

見た目はちょっと強そうなお嬢さんであるが、その歌声は・・・ 

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「コタッキー」、ヒロさんの長年の相棒であり、二人が織り成す会

話はテンポもコンビネーションも良く、観客の笑いを誘っていた。

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今回は5体のキャラクターを使い分けて、連続して45分くらいの

演目であった。キャラクターをチェンジする間の繋ぎ方もうまくて

観客(おじいちゃん、おばあちゃんが主)を飽きさせない構成にな

っていました。

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2009年4月 3日 (金)

関西へ その2

2日目も良いお天気で、午前中は宿泊先周辺をブラブラして・・

桜も咲き始めていました。

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午後のワークショップが始まるまで、平城さんの折り紙(唇)や

長野・上田から来ていたヒロ・タッキーさんとしばしの談笑を、

アメリカで開催されている「腹話術の国際大会」へ参加した時の

様子などを写真を交えて・・・ みなさんかなりあちこちで活躍

されています。
 

さて、本題のワークショップ 今回のメインテーマは

「イリュージョンを創る人形の動き 生きているように見せる」

基本的なこととして

 ・人形を人形のように見せないこと・・ 人間として扱う

 ・動物のパペットは ぬいぐるみのように見せないこと

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参加者は70名以上もおり、会場は異様な熱気に満ちていました

チャタリックさんから、具体的な人形操作を交えて非常に細やか

な説明を受け、今までかなり無駄な動きや大雑把な動きをさせて

いたことに気づかされました。

(昨夜の腹話術講座よりもさらに満足の出来る内容でした)
 
 
次に、世界的に著名なソフトパペットの製作・販売を手がけている

アメリカのメアリー・アンさん(海外へ出かけるのは今回初めて)に

よるソフトパペット製作についての講演、随所に質疑応答を交えて

その素晴らしいパペットについてお話を聞きました。

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演者の操作方法と人間の骨格形成を深く意識されて製作されている

そのパペットは、初心者の方が操作しても表情豊な人間の諸動作を

簡単に表現させてくれます。 MAT Puppets (パペットの製作・販売)

値段はお安くありませんが、ひとつは持っていたいパペットです。

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今回のワークショップに参加して各地で活躍されている腹話術師と

お会いすることが出来ました。

 茨城の平常心さん 平常心のホームページ(しんちゃんの部屋)

 東京のキタオさん 腹話術師キタオワールドへようこそ~

 長野のヒロ・タッキーさん 羊のメイメイちゃん

他にもたくさんの方たちがおりましたが、全ての方々とお話をする

時間がなくて残念でした。

田舎に居たのでは学べないことを短期間でいろいろと見聞きする事

ができて、貴重な関西旅行でした。

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2009年4月 2日 (木)

関西へ その1

地元の腹話術仲間5名と3月28日~ 2泊3日で関西方面へ旅行

に行ってきました。

旅の目的は仲間との親睦+腹話術の技術を学ぶ為、今回は関西で

活躍されているチャタリックさんが主催する腹話術の講習会見学と

ワークショップへの参加が主でした。

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大阪に着いてから半日ほど市内観光(大阪城、通天閣など)して、

その後、堺市・泉ヶ丘へ(ビッグアイにて宿泊)

夕方からチャタリックさんの腹話術教室を見学(2時間ほど)

簡単な台本を使って、各自のキャラクターを「如何に本物らしく見

せる動き」をさせることが出来るのか?

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我々が行っていたキャラクター動作は、単に大げさに口をパクパク

させて適当に動かしていただけであったが・・ チャタリックさん

の動作はひとつひとつが小さくゆっくりとした動きであるが、それ

がまるで本物であるかのように生き生きとして動いている。

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キャラクターを支える腕の動かし方、手首の動かし方など非常に詳

細に説明されており、短い時間であったが得るものが多かった。

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2009年4月 1日 (水)

折り紙で作る唇

先日、腹話術のワークショップに参加したときに、茨城県から来て

いた方に「折り紙で作る唇」を教えていただきました。
 
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赤い折り紙で作った唇(立体的に出来上がり)、折り紙の左右を手

で押したり引いたりするとかなりリアルに唇が開閉します。

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実際、顔の正面に持ってきて偽装した唇で、腹話術のような会話を

行うことも出来、ちょっとした余興に使えそうです。
 

※折り方の説明を受けましたが・・・ 直ぐに覚えるのはちょっと
 難しく、何度も折ったり、開いたりして試作しています。
 

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2009年3月22日 (日)

久しぶりのボランテイア

仕事と重なっており休日のボランテイアにはなかなか参加できずに

いましたが、本日はちょっと早めに仕事を片付けることができて、

午後から、松本市のデイセンターにて腹話術などのボランテイア

公演に参加してきました。

有志の参加者:7名(腹話術、手品、太鼓など)出演は1時間ほど

事前の打ち合わせもほとんどできずにぶっつけ本番で、各自の持ち

ネタを小出しにして5分くらいの演目で2回ずつ・・・     
 

今回は会場に準備されていたスタンドマイクを使いましたが、演者

の動きがマイクのある位置に制限されてしまい観客との触れ合いの

場(距離感が遠くなってしまい)が少なくなっていた。

腹話術の演目においてはワイヤレスマイクを使ったほう方が腹話術

らしさ、触れ合いの場が保たれて良いだろうという反省点を得た。
 

チンパンジーのケンちゃんは、西アフリカ生まれ って紹介しても

おじいちゃん、おばあちゃんは その場所がどこなのか理解できず

ぼーっと聴いていので 地元の山森にしとけば 良かったかも。
 

その日の失敗点や反省点を次の公演で改善できるように・・ 各自

ネタの練り直し、キャラクターの動きをさらに練習してゆきます。
 
 

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2009年2月28日 (土)

腹話術のつどい

「腹話術の会★きずな」 第3回発表会が川崎市総合自治会館で
開催されました。

発表会は28日13:30~16:00 1部、2部構成で 全30演目
腹話術、手品、曲芸、三味線などでした。

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1年ほど練習した成果を立派なステージでちょっと緊張しながらの
演技でした・・・ 
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来場されたお客様は120名ほどで、観るだけではなく
ステージに上がって一緒に腹話術に参加したりして
メンバとお客様が共に楽しめる有意義なひと時でした。

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「腹話術の会★きずな」の紹介
1985年、腹話術師しろたにまもるが「京浜腹話術の会」として設立
2006年に現在の「腹話術の会★きずな」に名称変更。
会員は関東の1都7県60名、平均年齢は60歳前後ですが若者に
負けない情熱を持って活動しています。三宅島、柏崎市などの被災
地をはじめ保育園、学校、福祉施設でのボランテイア活動もやって
います。2007年には「第20回神奈川地域社会事業賞」を受賞。
腹話術で人々を喜ばせるだけではなく、日常生活の中に笑いを取り
込んで自分の人生や活動そのものを楽しく変えてゆく力にしていま
す。現在、会では毎月1回の例会と年に1回の親睦旅行、年に3回
の会報を発行しております。
腹話術をやりたい人または関心を持つ人ならば誰でも入会すること
ができます。

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腹話術・ゴローちゃん&しろたにまもる

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2008年11月30日 (日)

ボランティア公演に参加して

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松本支部のメンバ7名、

松本市島内のデイサービスセンターにて、30名ほどの観客を前に

1時間ほど、腹話術、手品などの演目を行ってきました。

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ちょっと練習不足などもあり、控え室では談笑していたメンバ達も

出番直前になるとかなり緊張して、不安がっていましたが・・・ 

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しかし、終わってしまえば、それぞれの演技を披露できたことに大

いに満足しており、多少失敗した部分などもありましたが、それは

次回への反省や、改善点としてまた新たな演技への期待が広がっ

ていました。

御高齢の紳士・淑女の前では凝った演技や難しい言葉を使うよりも

極ありふれた会話の中で、触れ合いを持つようにした方が喜ばれる

ような感じでした。
                              

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2008年11月16日 (日)

川崎市まで往復11時間

毎月、第3日曜日は「腹話術の会★きずな」の練習日である。

先月より、しろたに先生が主催するこの会に参加して腹話術の技術

アップに努めている。

今回の参加者は30名ほど、前回の研修旅行でお会いした方や

お初の方もおり、年齢層も様々であるが同じ目的を通して楽しく

交流することができる。

他人の演技等を見ることで、それぞれの良いところや面白いネタ

などを取り入れて、自分の足りない部分を補う事とする。

人形に命を吹き込み、演者と一体になるような見せ方は・・もっと

練習しないとダメだ いまはバラバラな動きである。 < 反省 
                              
                              
朝、慌てて出発した為、いつものデジカメを忘れてしまい参加者

の素晴らしい演技模様をお見せできないのが残念である。
                              

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2008年10月26日 (日)

「腹話術の会★きずな」研修旅行

しろたにまもる先生が主催して、川崎市をメインに関東周辺で活動

している「腹話術の会★きずな」

今回は25日(土)、26日(日)に山梨県道志村で行われた研修

親睦旅行に参加してきた。

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研修のメインは「台本の作り方」である。子供や大人たちにも楽し

いんでいただけるような「台本」を、事前に指定されたテーマに沿

って参加メンバそれぞれが最低1題ずつ作成して持ち寄り、それを

基に、各自が発表して、参加者の評価、改善点の指摘など・・・ 

お互いが刺激し合って、かなり身になる研修であった。

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木材で手作りされた「ほね~ちゃん」、ひょうきんな動きが◎です

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ホワイトボードを使った「九ちゃん」、目がキョロキョロと動き・・

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ゴローちゃんも雪化粧した富士山を眺めて、ブルブルと喜んで!

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2008年10月18日 (土)

腹話術友の会・松本地区2回目

堀内先生による松本地区2回目の講習会である。

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前回よりちょっと参加者が減っているが、新規参加者もあり・・ 

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簡単な発声練習のあと、先生がお持ちいただいた様々なパペットを

お借りして、各自がそれぞれに簡単な自己紹介を交えて実践練習で

ある。

目の前にいる観客は、皆さん同じ志を持って集まった仲間達である

しかし「見ている人がいる」ということを意識し過ぎてしまうと、

緊張してなかなかうまくできなくなる。

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宮坂さんとエンターテイメント風な人形、歌(千の風になって)

良い声でした。

 千の風に

   千の風になって

     あの大きな空を

       吹きわたっています

31日のボランテイア活動 頑張って下さい!!
                              

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2008年10月11日 (土)

「腹話術友の会」の会合に参加

松本地区に支部が開設されるということで、ボランテイア参加する

ため初回会合に参加してきた。(正式な開設はこれから・・ )

今回、参加したのは松本市・安曇野市近郊から20名ほど、予定よ

り多く集まったようで、梓川の会場は満杯だった。

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午後1時より、理事長の堀内さんより直々に腹話術の簡単な実践講

義があり、参加者全員が発声方法などの実践を行った。

堀内さんのお人柄に引かれて、初めての方も、それなりに経験され

ている方も、和気藹々と楽しいひと時を過ごすことができました。                             

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「腹話術友の会」はあちこちでボランテイア活動を行っているよう

で、これから少しでもお手伝いができればと思います。

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松本地区、取りまとめ役の宮坂さん
                              

NPO法人「腹話術友の会」(理事長 堀内一光)の活動内容等は

ホームページより確認することができます。

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2008年9月30日 (火)

腹話術の入門書?

 

唇が動くのがわかるよ―腹話術の歴史と芸術』4200円(税込み)

著者:ヴァレンタイン・ヴォックス   翻訳:清水重夫 
                              

「腹話術師を目指す人にとってはまさにバイブルとなる一冊」と

宣伝されているが・・ かなりお高い本なので、買うにはちょっと

躊躇してしまう。

一般的な書店にはほとんど在庫がなくて先日、紀伊国屋・本店にて

ゆっくりと立ち読みさせていただいた。

腹話術の歴史、成り立ちなどについてはずいぶんと詳しく書かれて

いてわかりやすいと思いました。しかし、実際の技術を学ぶ場合の

教科書としてみた場合、発声方法などについてはほんの数ページし

かなく、もっと具体的にどうすればいいのか? わからないままに

本のページが終わっていました。

高価な本だから、高レベルの技術が得られる思ってはいけません。

あくまでも「腹話術」とは何ぞや が書かれている本です。

・・ いっこく堂さんも これで勉強したのかな?
                              

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2008年9月29日 (月)

腹話術講座の受講終了

4月から受講していた腹話術の講座(10回)が先週で終了した。

20080926_fukuwajyutu01

いっこく堂さんのように華麗なボイスイリュージョンが・・・  

たった半年程度で、マスターできるわけはない。 

しかし、

始めた当初よりは1歩でも2歩でも前進して何らかの進歩はあった

だろう。 たぶん あったはず いや 絶対あった。

基本的なことは「しろたに先生とゴローちゃん」から大筋を教えて

頂いたのであとはトライ&エラーで経験を積むしかない!
                              

腹話術の発声練習は特別な物を必要としない為、いつでもどこでも

練習を行うことはできる。(ほぼ口を動かさずに発声できる?)

しかし、人形の操作方法(人形作り、動作方法などの違いがある)

は自前の人形を用意して行わないと、いつまで経っても上達するこ

とができない。(受講中はゴローちゃんを借りて練習していたので)

真剣に購入(ゴローちゃん仕様の人形)を検討中です・・ かなり

お高いので(まぁ 趣味にかけるお金はケチらずに、散財かな)

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2008年7月31日 (木)

腹話術では、かつて無理だと

言われていた発声音 ”唇閉鎖音(しんへいさおん)”

「 まみむめも ばびぶべぼ ぱぴぷぺぽ  が ある。

通常、唇を閉じたままでは発音することができない音で・・・ 

しかし、「いっこく堂」は何年も練習を続けて、それを克服した

『口の中にもう一つの唇を作る』とだけ単純に言い表されている。

それにより顔面上の唇を動かすことなく、全ての音を発生すること

ができるのである。

その結果、腹話術から新たにボイスイリュージョンなる分野を確立

し、現在も世界中をまたにかけ、活躍中である。

2008年2月、BS-iの「超・人」と言う番組でいっこく堂の

発声方法についてかなり詳細に解析されていた。

さて、いっこく堂 だから、いっこく堂 だけしか できないこと

なのだろうか?

下積み時代に練習を重ねた年数だけを聞いてしまうとかなり難題な

ような気もする。 しかし、生身の人間ができることである・・・

上記の番組でも、MRIによる唇内の動きを分析し説明している。

しかし、具体的な発声方法・操作技術についてはくわしく説明され

ていない。

いっこく堂 曰く

「上あごに舌を平たく広げてパピプペポって発音するんです」

これが、『口の中にもう一つの唇を作る』ということなのか?

・・・ 

と色々と情報を集めて、あれやこれやと 実験を繰り返した結果

下記のような方法で、”唇閉鎖音(しんへいさおん)”の発声が

可能になることがわかった。(それなりの練習は必要です)

第一段階(鏡などを見ながら)

1)唇を軽く閉じてから、「 まみむめも 」の発声をして
  その時の上唇と下唇の動きを確認する

2)唇を軽く閉じて、上唇と下唇の間から「舌」を数cmほど出す
  上唇と下唇で舌がサンドイッチされている状態
  数cm出ている舌先で上唇を触る練習を繰り返し行う

3)上記のサンドイッチ状態において
  上唇と舌を使って、「まみむめも ばびぶべぼ」の発声をする

第二段階(できるだけ舌を引っ込める)

4)口を「い」の型になるように開けて
  第一段階では数cm前に出していた舌を、今度は上唇の裏側に
  あてるようにして、「まみむめも ばびぶべぼ」の発声をする

第三段階(さらに舌を引っ込めて)

5)口を「い」の型になるように開けて(歯が見える感じに)
  第二段階で上唇にあてていた舌を、今度は上の歯の裏側にあて
  舌を歯の上から下へ動かすようにして、発声をする

最終段階(第三段階までできれば・・・ )

6)唇をできるだけ閉じて、「まみむめも ばびぶべぼ」の発声を

・・・

ここにたどり着くまで3ヶ月ほどでした。

朝起きて、顔を洗うときや トイレに行ったときに鏡を見ながら、

また電車の窓に映るのを見たりしながら・・ 変なおじちゃんです

それなりに繰り返せば、必ずできるでしょう。 

  成せば 成る !!!

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2008年7月26日 (土)

何度か受講してみて・・ 「腹話術」

4月に体験講座を受講して、何とかできそうかな? って感じで
その後、各月に1回ずつ「ゴローちゃんの腹話術講座」を継続して
受講しています。

毎回少しずつですが、上達はしているでしょう・・・ 

発声は基礎的なことを理解すれば、いつでも練習することはできる
はず、2種類(高い声、低い声)の発声ができるようになった・・かな

20080725_fukuwajyutu01

人形の操作・・ こちらのほうがかなり難しいことだと思った。
単に人形の口をパクパクさせたり、目をパチパチと動かすだけなら
そんなに難しいことではない。
しかし、それが演者の腹話術で話をしようとしている言葉と人形の
口の動きがリンクして動いているように見せるのは、かなり練習が
必要である。
受講者が操作する人形の動きは、未経験が故に機械的な単調な
動きになってしまい、講師のように生き生きとした動きを表現させる
ことがなかなかできないのである。

20080725_fukuwajyutu02

とりあえず、クチパクだけのパペットで話術と動作のリンクを心が
けて練習してみようと思っている。

いっこく堂のように両手に人形を抱えて、操作するなんてまだまだ
先のことであり、皆さんにお披露目できるのは・・・ 

衛星中継?って 口の動きだけならできるかもね。

腹話術・ゴローちゃんのホームページ

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2008年4月13日 (日)

趣味の枠を広げる「腹話術」 

たぶん腹話術については小学生の頃、交通安全教室にてお巡りさん
が演じていたのを見たのが初めてであろう。その時、子供ながらに
少しマネをしてみたことがある。しかし、それもその場限りのこと
でずっと忘れていた。

それから何十年も経ちある時、いっこく堂さんが演じているテレビ
番組を観て、以前からちょっと興味があったことが蘇った。
しかし、それからも少々の発声や衛星中継の真似をしてみる程度で
実際に演じることなどはまるでなかった。(まず出来ないだろう)

でも、最近また発声練習(独学なので)をしてみると、なんか出来
そうかな?って感じがあった。でも、これで本当に正しく出来てい
るのか? わからない部分もあり、あれこれとネット検索をしてみ
るが、これでOKなんだという確証を得るための情報などはどこに
も見つける事は出来ず・・ 動唇音(破裂音)の出し方など

出来ることなら、マジやってみようかな ということで

インターネットで検索をかけて、腹話術師「しろたにまもる」さん
腹話術「ゴローちゃん」のページより、北千住で開催される体験講
座があることを知り、早速「やさしく楽しい腹話術」という講座を
受講してみました。

20080411_fukuwaj01 講師の「しろたにまもる」さん、それから相棒の「ゴローちゃん」同じように興味を持って今回の体験講座を受講された皆さんと共に城谷さんの楽しい実演を交えて、ゴローちゃんの自体にも触れさせていただき、さらに腹話術の深みに嵌ったような気がします。

腹話術は使い方次第で、いろいろな発展も展望もあり、誰にでも
簡単に覚えられ?(それなりの練習、努力は必要でしょうが・・
体力、年齢、学力等の制限もなく)たいへん価値のある「芸術」だ
と思います。

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