オオカエデ 見頃です
だいぶ色付いて、見頃を迎えています。 大峰高原のオオカエデ
秋の陽射しによって、その真紅な輝きが幾重にも表情を変えます
1週間前にはまだ緑々していたところもあったのですが・・・
今回はその部分も色付いており、全体を通して80%くらいの
色付きでしょうか?
今週末(10月24日頃)が一番の色付きで見頃になるでしょう。
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だいぶ色付いて、見頃を迎えています。 大峰高原のオオカエデ
秋の陽射しによって、その真紅な輝きが幾重にも表情を変えます
1週間前にはまだ緑々していたところもあったのですが・・・
今回はその部分も色付いており、全体を通して80%くらいの
色付きでしょうか?
今週末(10月24日頃)が一番の色付きで見頃になるでしょう。
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カミツレソウ(カミツレ、カモミール) キク科の一年草、
小さな花は3cm程(頭状花、舌状花は白色、中央の管状花は黄色)
その花の芳香は決して良い香りとは言えず、良く効きそうな漢方薬
のような感じで、どちらかと言えば異臭に感じる方も多いだろう。
池田町大峰高原の斜面に有機農法でたくさん栽培されています。
今がちょうど見頃で、今週末(6月7日)までイベントも開催され
ており、カミツレソウの刈取り体験などもできます。
この花は管状花(黄色)の下にある舌状花(白色)が下方から陽の
あたる方向へと開いてくる。舌状花が閉じているときはまろで弾丸
のような形をしている。
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前回、オオカエデを見に行ったのはGWが始まったとき、あれから
1ヶ月ほどが経ち、枝が骨のようにスカスカに見えていたその姿も
一変して新緑が眩いくらいの若々しい雄姿になっていた。
緑色の中にちょっとだけ赤く紅葉したような部分があり、それを良
く見ると、種子が色づいているのだ。
赤子の手のひらのような葉っぱ、それとブーメランのような創りの
種子が同時に成長しており、陽を目一杯に浴びているところにある
種子はその先端がちょっと赤く染まっており、奥にある種子との色
の違いがあった。
種子って こんなに早い時期からできているのですね?
もっと成長が進んで夏以降に段々とできる物かと思っていました。
確かにサクランボやリンゴも花が咲き終われば直ぐに実がついて
いるな・・・ でも、オオカエデの花? は見たことがないぞ、
しばらく行かなかった間に花が咲いたのか??
それとも花も無く 種子ができるのか???
今後、どのように変化して行くのは、その変化の様子を追って
みたいと思う。
普通はブーメランのような形をしている種子であるが
一部に3枚バネでプロペラのような形をした種子があった。
珍しい物かな?
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大峰高原の北側から大町市を見下ろしながら、北アルプスの景観を
楽しむことができる場所がある。
爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳など山々も・・・ 先日降った雪ではっきりと
見えていた「種まき爺さん」などの雪形がちょっと姿を隠している
鹿島槍の獅子と鳥はしっかりと見えている。
オオカエデのある周辺では、桜がまだ花を残しており芝桜と一緒に
訪れる人々を歓迎している。
しかし、オオカエデは秋の華やかさとは裏腹に骨のようになった枝
だけが次の芽吹きを待って、とても寂しそうであった。
昨年の春先に湿った雪の影響で大きな枝が折れたところは樹医に
よって保護されている。しかし、その痕を覆い隠している黒い当て
物が被害の大きさを物語っており、東側からの眺めはちょっと悲し
い光景である。
緑の葉が芽吹く頃、また訪れてみることにしよう。
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