任天堂の売上予想2兆円に!
ゲーム機(DS、Wii)、それらのソフトなど関連商品の売上が
好調な結果を示している。8月29日、任天堂の20年度売上予想
の修正発表があった。
詳細は「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照して下さい。
その売上予想は「2兆円」である。
トヨタなどの輸出関連企業が売上を下方修正(原油高高騰の影響)
している中で、その影響の少ない娯楽産業において任天堂は途方も
ない数値を打ち出している。(為替変動のリスクは含んでいる)
DS本体(16,800円)、Wii本体(25,000円)、関連のソフトは
3,000円~6,000円程度の単価であり、自動車などの単価とは格段の
開きがある。しかし、安い単価においても国内だけでなくアメリカ
やヨーロッパなど世界各地において、その売上数量を増やし続けて
いる結果などである。
中間期の配当は640円、期末で1040円、通期で1680円と
なり、それなりの手持ち資金(8/29現在、1株は51800円)が
あれば普通預金に預けるよりも、断然お得な配当利回りとなる。
仮に期末の株価が60000円だとしても「2.8%」の利回りと
なり、更に株価の値上がりにより差益も期待できるかもしれない。
DS本体は少々飽和状態になってきているかもしれない。しかし、
Wii本体はまだまだこれから伸びて行くだろう・・
燃料費の高騰などで外出が控えられるようになり、その結果として
室内にいる時間も増える。
Wii-Fitなどの健康思考を意識して作られているゲーム機は
子供から大人まで簡単に使えるものであり、狭い自宅内でも遊び感
覚でフィットネスができ、外出ができないストレスなどを発散させ
てくれるゲーム機となるのだ。そして、それは各家庭に必ずテレビ
があるように1家に1台は当たり前の時代がやってくるのだろう。
任天堂よ 世界の巨人となれ!
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