ディスククリーンアップ
パソコンを使い続けていると知らぬ間に不要なファイルが増えて
パソコン内のディスク容量が圧迫されてくる。
Cドライブの容量が極端に減ってしまうと、パソコンの動作が遅
くなることもあり・・・
不要なファイルはできるだけこまめに整理することが必要である。
☆ハード ディスクに保存されているファイルの削除
「ディスククリーンアップ」を実行すると「作成される空き領域」
を計算して、不要なファイルの削除を行うことができる。
但し、不要なファイルが大量にある場合、いっきに全ての項目を
選択して削除を実行してしまうとかなりの時間がかかってしまう。
※ちょっとした工夫で実行時間を減らすことができる
「ディスククリーンアップ」を実行すると以下の項目について
ファイルサイズが計算される
□ ダウンロードされたプログラムファイル
□ Temporary Internet Files
□ オフライン Web ページ
□ Office セットアップファイル
□ ごみ箱
□ 一時ファイル
□ WebClient/Publisher の一時ファイル
□ 古いファイルの圧縮
□ コンテンツ インデックス作成ツールのカタログ ファイル
1.「Temporary Internet Files」、「ごみ箱」はそれぞれ
簡単に削除することができるので選択から外す、または
先に削除しておく
2.ファイルサイズに応じて、ファイル選択をし、削除の実行を
2、3回に分けて行う。(小さなサイズの物から先に選択)
※「ディスククリーンアップ」の実行が2、3回になるが
一括で削除処理するよりも時間は短くて済みます。
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