電気関連の知識
仕事の都合上、工事担任者(デジタル)の資格取得を推奨されて
おり、春の試験に向けて準備を始めた。しかし、かつて学んだ電気
関連の知識(アマチュア無線技師のとき2年ほど)はすっかり薄れて
おり、また一から出直しである。
中学生が気象予報士の試験に合格したなどのニュースを聞くと・・
ちょっと踏ん張って行かねばと思う。
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仕事の都合上、工事担任者(デジタル)の資格取得を推奨されて
おり、春の試験に向けて準備を始めた。しかし、かつて学んだ電気
関連の知識(アマチュア無線技師のとき2年ほど)はすっかり薄れて
おり、また一から出直しである。
中学生が気象予報士の試験に合格したなどのニュースを聞くと・・
ちょっと踏ん張って行かねばと思う。
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情報処理技術者試験が平成21年春の試験より大きく改変される。
システム開発の分野も次々と新しいハードウエアやソフトウエアの
開発方法などが生まれて、日々進化している情報技術。そのような
技術分野に対応するべき資格として・・・
現状ではIT技術者の入門分野の資格として、「初級システムアド
ミニストレータ」が設定されていたが来春からは「ITパスポート」
が新しい資格として設定されている。
試験は165分で100問(多肢選択式)、合格基準は60%以上
この資格を持っていないとシステム開発やシステム部門における仕
事につけないわけではない。しかし、新しい技術に対応する資格を
得ることは自己啓発でもあり、仕事への取り組み方を変える物でも
ある。システム開発からはもう離れてしまったが・・・
「第二種情報処理技術者」(現状の基本情報処理技術者)の資格を
得てからかなりの年月が経ち、老いぼれた脳味噌の活性化のため
また、新たな試験にチャレンジしてみる。
詳細は「ITパスポート」試験に関する紹介サイトにて確認下さい。
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いまだに実践できていない。
速読の必要性を感じたのは高度情報処理試験にチャレンジしてから
高度試験(午後の問題)は短時間で長文を読み込み、その答えを導
き出す必要がある。しかし、その前提となる問題文の多さは受験の
度に閉口している。
だから、速読を と思いながらも、中途半端な状態のままである。
そこで目にしたのが、
「一冊10分のスピードで、10倍の成果を出す『いいとこどり』
読書術」 ”フォーカス・リーディング”
著者:寺田昌嗣(てらだ まさつぐ) 1155円(税込) ・・
他の書籍に比べたら安いかも
Amazonのサイトにて、当書籍の概要を見ることができる。
試験対策にも通じる重要なポイントとして、
「要領のいい読書」
・自分のほしいポイントを要領よくおさえて、解答につなげること
「俯瞰できる読書」(高いところから見おろす)
・問題分の全体像をおさえ、解答する為の目的をとらえる
「クールに計算された読書」
・問題文を端から端まで全部読んでいては時間の無駄になるから
解答に要求されている部分を的確に読み取る
”フォーカス・リーディング”の概要を読むことにより何ができそ
うなのか、ちょっと自分の必要性に合わせてまとめてみた。
この概要だけを見ただけで直ぐに速読が実行できるわけではない。
しかし、単なる読書と違う点が伝わってきて、この書籍で速読に
チャレンジしてみようと思っている。
寺田さんのサイトでは「ビジネス速読術講座・初級1日レッスン」
のDVDより抜粋された「眼の動き」(7分34秒)の映像を見るこ
ができ、さらに具体的な方法が説明されている。
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