2008年9月29日 (月)

「お金の教養」って 必要ですか?

大和書房 「お金の教養」 泉 正人・著 1200円
                
「 どうしたらお金に苦労しない人生を送れるのか? 」
                              
これは、この本の帯封に書かれているキャッチコピーである。  

大和書房(daiwasyobou)のホームページにて、この本の案内は見た

でも、本の中味はまだ読んでいない。
                              

ガツガツと定職で働いていた。でも、あることをきっかけに定職を

捨てた。その後、自由な時間のなかで自由な仕事をしている。

贅沢をしなければ、生活だけはできる。

しかし、子供達が自立するまでにあと4、5年もあり、いまは日々

お金に苦労する人生を爆進中(貯金がかなり目減りして)である。

だから、この本を読めば本当に苦労しない人生になるのか?  

読んで、その内容を実践するだけの価値があるか??

そんな疑心難儀な方たちに、お薦めの本なのだろう???
                              

「みんなが知らないお金の仕組み」を教えてくれる本のようである

しかし、

それがわかってしまえば 「みんなが知っているお金の仕組み」 に

なってしまう。

みんなが知らないから、それを知る者だけが利益を得られるのかも

だから、「お金の教養」が売れる・・ 多くの人がその内容を実践する

結局、儲からない仕組みになる可能性は・・ 今は未確認である。

その「仕組み」は、作者と読者のみが知ることだろう。

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