2009年5月29日 (金)

安値から35%も上昇

バブル崩壊後の安値(7054円98銭 3月10日)から徐々に回復して

きた日経平均株価は、本日の終値で9522円50銭となり7カ月ぶりに

9500円台を回復した。

たぶん、ここからまた急激に落ち込んで行く可能性は低いだろうが

それ以上に上昇して行くのにも時間がかかることだろう。

6月1日に結果が出るGM再建問題、今後の世界経済回復において

ここがきっと大きな変換点となるだろう。

大幅に打撃を受けた虎の子は その結果次第で・・ 再出動です。
 
 

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2009年5月27日 (水)

自動車産業に復活の兆し

GE(ゼネラルモーターズ)の再建対応はまだはっきりしていない

状況の中で、国内の自動車メーカーには活気が戻ってきている。

ホンダのインサイトトヨタのプリウスなどの環境対策車が好調な

売れ行きのようで・・・ 今後はハイブリッドカーが主流になる?

トヨタが生産調整を緩和して残業時間を徐々に増やし始めている

世界を牽引してきた自動車産業などが良い方向へと向かって行けば

昨年来の不況も、そろそろ大底からの回復へと期待していいかな。
 

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2009年4月 4日 (土)

100円

マクドナルドのハンバーガーも100円で売上を伸ばしている。

いま注目されている100円は・・・
 
 
円相場(対ドル)である

4月3日の午前中に、一旦100円を越える円安になったが、その

後また99円台へと戻っていた。しかし、3日のニューヨーク外国

為替市場で円相場は続落して、今は100円30銭前後で推移して

いる。

このまま円安に振れていけば、輸出関連企業の業績が大幅に改善

されるはずで昨年来から赤字に陥っている自動車関連は今後の復

活に大いに期待できる。
 
 
我が虎の子も・・・
 
 

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2009年3月17日 (火)

日経平均株価3日続伸で

落ち込んでいた株価もちょっと元気になってきたようである・・・

17日の終値は244円高(3.18%)の7949円で引けている

8000円台まで、あとわずかなところまで迫っている。

明日、大台を抜けていくようなら また買い戻してみようと思う。

 

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2009年3月11日 (水)

今年2番目の上げ幅

昨夜の米・ニューヨーク市場の大幅な上昇に引っ張られて本日の

日経平均株価は前日比321円14銭高の7376円12銭で引けている。

この上げが本物の復活への兆しであれば、明日以降も徐々に持ち

直して行くはずであろう・・・  しかし、

一時的な物であれば、また7000円台を死守する攻防となること

だろう。
 
今週末の値動きに注目したい。
 

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2009年3月 9日 (月)

危険な状態はまだ続くのか

前場は多少持ち直すような動きもあったが結局、バブル後の最安値

を更新した日経平均株価、前週末比87円7銭安の7086円3銭

今夜の米・ニューヨーク市場の出来次第で明日以降はかつてないほ

どの安値更新へと落ちて行く危険性がある。

当っても ハズレても ここまで落ち込んでしまうと回復するまで

かなりの時間がかかるだろう。

渋々、虎の子達を半分売却した これが半なのか? 丁なのか?

まぁ どちらにしろ減ったものは そう容易くは戻って来ないから

次のジャンプアップを待つことにする。

 

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2009年2月27日 (金)

円安も一服かな

 

ここ1週間は急に円安に触れていたが、ちょっと一服感が出ており

トヨタなどの輸出関連企業は円安を受けて株価が持ち直していたが

またちょっと様子見が続きそうかな?

アメリカの経済対策も一進一退で、「オバマ&麻生」の怪談で?

何か進展しただろうか? 日経7000円割れは免れているが・・

まだまだ予断を許さぬ状況だよ。

極端な話、駄目な企業にいくら援助しても結局ダメが続くだけで

きっぱりと清算して、最初から出直せば それ以上落ち込むことは

無いんだから、GMなんて4年も赤字続きでCEOだけが金持ちに

なっていてさ とんでもない企業だよ。

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2009年2月24日 (火)

7000円割れ接近中

24日の日経平均株価は7268円(-107.60)で終了している。

一時はバブル経済崩壊後の安値(7162円)を下回る場面もあり、

7000円台を割込む日が近づいているだろう。

25日に行われる「オバマ&麻生」の会見で進展的な経済対策案が

打ち出されることに期待したいのだが・・ 庶民の中には不安心理

が増すばかりで、安心できる具体策が何も見えてこない。

我が虎の子も惨めな状況です。
 
 

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2009年2月20日 (金)

日本の自動車業界は

自動車業界はまだ厳しい状況が続いており・・新車販売の落ち込み

スウェーデンの自動車大手サーブ(米ゼネラル・モーターズ傘下)

が20日、事実上経営破綻した。

この影響がどこまで押し寄せてくるのか? 日本の自動車業界は

どうなる?

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2009年1月 5日 (月)

9000円台を回復して

2009年の大発会は日経平均株価9043円で終了している。

昨年11月10日以来の9000円台回復であり、今後の世界経済

は良い方向へ回復して行くだろうか?
                              

23時現在、円相場(対ドル)も93円と円安に振れて、わずかな

がら明るい兆しも見えており、この傾向が長続きすることを願う。
                              

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2008年12月12日 (金)

ビッグ3救済法案に揺らぐ

日経平均は5日ぶりに大幅反落となり8235円(484円安)で

終了している。

ビッグ3救済法案は上院で否決され、以前にも似たようなことが起

きており修正法案の作成で回避しているけど・・ 今回もまた同じ

ことが繰り返されるのだろうか? それともビッグ3がなくなる日

が近いのか。

サブプライムローンで株価が大幅に下落した9月以降から、週末の

金曜日に日経平均が下がる確率がかなり高くなっているので・・・

(個人のみなさんは週末の持越しを嫌がっているようですから )

金曜日は前場で売りを仕掛けておくとそこそこに利益が出ますね
                              

来週から年末にかけて 波乱な動きとなるのだろうか 。。。
                              

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2008年12月11日 (木)

予想外、日経平均4日続伸

前場は下げて始まったが、後場で回復して4日続伸となった。

ちょっと強気な続伸であり、明日にでも9000円台への回復が

期待できそうな展開である。 終値8720円(前日比60円高)

しかし、明日発表されるSQ次第では微妙な動きになるのかな。

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2008年12月10日 (水)

日経平均3日連続で上昇

今週の日経平均は3日連続で安定的に上昇しており9000円台

への回復も目の前にある。

気になるのは米国内のビッグ3救済法案決議などの行くえ次第で

また急降下する可能性もあり、きちんと結果が出るまでは不安な

状況のままである。しかし、これも延命処置の一時しのぎであり

日経平均が1万円くらいに戻らないと安心は出来ないだろう。
                             

さて、週末に向かってどのような動きになるか?       
                             

下落 確率 大とみる!
                             

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2008年12月 8日 (月)

日本経済の指導者は

 

ちぐはぐな言動でその支持率が急激に低下している麻生政権である

そんな状態の中で週初めの日経平均は411円上げて、8329円

にて終了している。指導者など関係ないような感じである・・・ 

駄目な指導者の下で、このままズルズルと現状が続きそうであり、

まったく景気回復の兆しが見えぬままで年末年始を迎えるのか?

どなたか 漫画「日本経済の復興シナリオ」(難しい漢字抜きで)

なるものを作成して麻生さんに渡して下さい。
                              

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2008年11月20日 (木)

2009年度米国内GDP 最悪

米連邦準備理事会(FRB)は

「2009年度の実質国内総生産(GDP)成長率がマイナスに転じる
可能性があるとの見通しを発表した。」

成長率予測はマイナス0.2%―1.1%。
                              

ついに、実体経済がここまで悪化しているのか・・・
                              

GMの株価は2.52ドルの最安値をつけており、自動車業界も

立ち直りの兆しが見えず、米国内の失業率も悪化している。
                              

さて、日本国内の行方は・・・ 。
                              

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2008年11月 7日 (金)

トヨタの通期減収減益は

米大統領選の期待から数日の値上がりしていた世界の株価も、その

結果が出たことにより、次の視点(実体経済の悪化)へと方向性が

変わっており、昨日の日経平均はまた大きく値下がりして9000円台

を割り込んで終了している。

日本のトップ企業「トヨタ」もついに、昨今の燃料費高騰や円高に

打ち勝つことができず・・ 大幅な減収減益を発表した。

他の輸出関連製造業もどうなるのか?

これから始まる東京市場の結果が非常に気になるところだ。

                              

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2008年11月 5日 (水)

今後も順調であることを願う

アメリカ大統領にオバマ氏が勝利して、白人社会を善として貫いて

いた世界の大国が、新しい道を歩み出す。
                              

今後どのように変わって行くのか? 大いに期待したい!
                              

まずは人種差別等の問題が良い方向へ展開されていくことを願う。
                              

次に世界経済の回復を、それには新大統領による斬新な改革が

必要だろう。
                              
米国内の需要が回復しないと、輸出大国・日本の大企業も景気停滞

したままである。

本日の日経平均は9521円まで回復した・・ ここまでの上昇が

ちょっと急ぎ過ぎの感もあり、この先10000円台までは、また

ひと波乱ありそうな気がする。 木曜日、金曜日の動向に要注意!
                              
                              

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2008年11月 4日 (火)

日経平均は終値537円高

先週末から日本経済も少しずつ回復傾向にあるのでしょうか?

実体経済では、今期業績の下方修正を発表している企業が多い中

で本日は、終値537円高の9114円で終了しています。

10月中の株価下落は企業の業績などには関係なく、全てが一律に

下落していたけど、今後の戻りにおいては業績の明暗がはっきりと

現れてくるのかな・・・

それから、今晩行われるアメリカ大統領選挙の結果次第では、また

世界的に良からぬ方向へ転回して行く可能性もあり、その結果が

非常に気になります。

今後は日経平均が少なくとも10000円台まで回復してくれれば

多少の安心感があるのですが・・・ 今週はそこまでは無理かな?

まずは、9000円を割り込まないで欲しいな!
                              
                              

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2008年10月30日 (木)

日本経済の力が試されるとき

本日は、麻生内閣から「追加経済対策」が発表される。
                              
                              
その内容次第では、また下落して行く可能性もあるが・・・   
                              
                              
為替レートも多少円安に戻しており、最安値から8000円台まで

回復してきた底力で、この先はゆっくりで良いので日本経済の力で

世界を先導して経済回復してゆくことに期待したい。
                              

10月末の企業決算発表が落ち着けば(これに左右されて上下動は

あるだろうが)、11月からは上昇へ!
                              

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2008年10月29日 (水)

この上げは 底? 本物なのか?

28日の日経平均は7621円(+459)と5営業日ぶりに値を

上げて終了している。

一時は7000円を割り込んで最安値を更新した。
                              

麻生政権もやっと日本経済の危機感に対して、対策を打ち出してい

るが、それが本当に実現性のある内容なのか?

10月末、これから企業の2008年上期業績発表が目白押しで、

それ次第では(たぶん減収減益の企業が多いはずで)また安値を探

る展開になるのかも知れない。

1ドル:95.20円 1ユーロ:118.79円 (29日0時)
                                                          
さて、為替も少し円安に振れてはいるが・・・         
                              

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2008年10月24日 (金)

持ってけ泥棒 叩き売り市場

今日の株式市場はもうバナナの叩き売り、何でも売っちゃえ状態で

日経平均は下値の節目である8000円を大きく割り込んでいる。

24日の終値811円安 7649円(バブル後安値に異常接近)

個人株主は下落して行く株価をどうすることもできずに、ただ指を

くわえて見ているだけである。

いったい どこに元凶があるのか? 

アメリカか? 円高か? 株に投資いている個人の投げ売りか?

昨夜、発表されたソニーの業績下方修正も大きな要因の1つであろ

う。まだ業績が未確定な企業さえも、疑心難儀の群集心理につられ

て売り煽られている。

2003年バブル崩壊のときもソニーの業績悪化が絡んで暴落していた

そして、今回もまたソニーからですか? 大企業の宿命なのかな。
                              

1ドル:95.40円  1ユーロ:121.70円(24日15時現在)   
                              
この円高状態のままでは、国内の輸出関連企業はほとんど利益が

なくなってしまうだろう。
                              

さて、今晩のヨーロッパ、アメリカ市場はどう反応するのか?
                              
それ次第では、来週が怖いよ
                              

麻生内閣は現状の実経済悪化に対して、何を考えているのかな?

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2008年10月23日 (木)

ドル97.49 ユーロ125.30

23日6時現在、

ドルに対しても、ユーロに対してもまた一段と円高が進んでいる。

特にユーロに対する円高の振れ幅(ピーク時から40円以上も)が

大きくなっている。 1ユーロ = 100円 も有り得るのか?

今日、明日が直近円高の節目になりそうな気がする。

その動向を見ながら、ユーロによる外貨定期預金を始めてみる。

10万円で 1ユーロ=125円なら800ユーロ(手数料除く)

3ヶ月定期でも利率3%ほどになるから、

さらに為替差益として、1円円安に振れれば800円の利益が・・
                              

注)為替差損になる場合もあります。投資はご自身の判断で!
                              

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2008年10月14日 (火)

日経平均が急反発したが・・ 

先週終値より1171円14銭(14.15%)高の9447円57銭、過去最大の

上げ幅となった。 

欧州、米国などの反発もあり、世界中の株が一挙に値を上げている
                              

では、これで安心していいのか? ちょっと急すぎる感もある。 

山を下るのは あっと言う間で簡単である。しかし、登るのは辛い

あせって登ると息切れをして また奈落へと転落する可能性もある
                              

今週から、次々と第2四半期の決算が発表あり、それ次第ではまた

悲惨な結果になるのかもしれない。
                                                            

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2008年10月12日 (日)

自動車業界の大変貌は起るのか?

この世界経済が堕落している中で・・・ 

もしかすると米自動車メーカー大手3社(ゼネラル・モーターズ、

フォード・モーター、クライスラー)のいずれかが破綻する可能性

が、かなり高まっている。
                              
日本の自動車メーカーもその余波を受けており・・・ 株価は下落
                              
しかし、これは日本メーカーにとっては逆にチャンスになるのでは
                              
ビックスリーが欠けると、省エネや燃費対策に長けている日本の

メーカーが米国市場で新たな躍進をする可能性がますます濃厚とな

り、長期的な観点でみればいまの株価(もう十分に下がり過ぎ)で

も「買い」が期待できる。(狭い視野で見ると業績は最悪だけど)
                              

これは、もしもの場合であり、買いの時期はビックスリーの破綻が

確実になってから・・・

もう少し 様子を見よう。
                              

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2008年10月10日 (金)

自動車業界にも崩壊の危機が・・

経営再建中の老舗自動車メーカーのGM(ゼネラルモーターズ)

株価がついに5ドルまで落ち込んでいる。(8日ニューヨーク市場)

今の経済状況ではどこも救いの手を差し出すことはできないだろう

GMが崩壊しそうなほど、米国内の自動車市場が冷え込んでおり、

(一連の経済不安定による実経済へ波及、庶民の買い控えが・・)
                              

その余波は、確実に日本へも 円高もかなり進んでいる(99円台)

日本国内の自動車メーカーも売上の多くを占める輸出先がアメリカ

市場だ! それがゆえに、トヨタ日産などの株価も極端な値下が

りを続けており、業績下方修正まで至っている。

国内メーカーが直ぐつぶれるような状況にはならないと思うが・・

生産数の激減により、雇用にも影響が・・ 改善で業績を伸ばして

きた世界のトヨタでさえ、今の経済状況を打破することができない
                              

トヨタよ! 世界の経済状況を 改善してくれ!!
                              

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2008年10月 9日 (木)

最初は小さな雪崩だった

サブプライムローンの問題が話題になりだしたのは昨年の夏頃から

その頃は簡単に解決されるものと誰もが思い込んでおり、ズルズル

2008年3月に米銀行などの破綻が表面化して、一旦は米政府も

一企業の救済に動いた(特例として・・ )、この時にもっとしっ

かりとした歯止め策を掛けておけば、その後に発生する大きな雪崩

を食い止めることが出来たのかも知れない。

いまは小さな雪崩が、次々と隣の山を襲って更に大きな雪崩へと

成長して、もはや小さなダム(単純な利下げや安定化法案だけ)で

は誰にも止められない状況になっている。
                              

「昨日900円も下げて、想像を絶するほど?」とお気軽なことを

言っている麻生総理の下で、どう再生させるつもりなのか?

日本も決して安定した経済大国ではない。
                              

本日、日銀の利下げが見送られた・・・ 本当にそれでいいのか?
                              

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2008年10月 8日 (水)

日経平均 めちゃくちゃダウン

完全に泥舟状態で、浸水を掻きだしても掻きだしてもズブズブと

沈み込んで いつ転覆するのか? 誰にもわからない状態だな

円高も99円まで進んでおり、今晩のニューヨーク次第では更に

世界中がとてつもない大恐慌になってしまうのか?

悪い連鎖が止まらないな。。。

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2008年9月19日 (金)

農林水産大臣が辞任しても

「事故米」問題は何も解決されませんよ!
                              

何か問題が発生すると、安易にその長が「責任を取って辞める」と

言いますが・・ 辞めたら単にその責任を放棄しただけで本当の問

題解決にはなりません。
                              

もっと徹底的に調査して、根本にある問題点(ぬるま湯に浸かった

不明瞭な管理体制)から解決して下さい。
                              

そして、

大臣を放棄して辞めるんだったら、無責任な「政治家」自体を辞め

てください。

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2008年9月16日 (火)

円高で104円台に

日本時間05:30現在、ニューヨーク株式市場は前週末よりも

504$値下がりしている。

ブッシュ大統領の「米国経済は強い・・・ 」との発言で一時は

値を戻す場面も、しかしその後はズルズルと値を下げ     
                             

今年、最大の下げ幅となった 「新・暗黒の月曜日」である。
                             

さて、これから始まる日本市場はその影響をどう受けるのか?
                             

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2008年9月15日 (月)

新・暗黒の月曜日 となるのか?

サブプライムローン問題で米証券会社が大きく傾いている。

米証券3位のメリルリンチ 
 米銀行2位のバンク・オブ・アメリカと救済合併で合意。

米証券4位のリーマン・ブラザーズ 
 9月15日未明、連邦破産法11章に基づく会社更生手続きの
 適用を申請した。

米証券5位のベア・スターンズ 
 2008年3月に経営破たんしている。

他の米証券会社は大丈夫か? 

JPモルガン、ゴールドマン・サックス、シティバンクなどは 
今後どうなるのか?

15日のニューヨーク市場(現地、月曜日) が非常に気になる。                             

そして、その影響は日本の証券・銀行業界へも危険な火の粉を降り

注ごうとしている・・・  (日本では 暗黒の火曜日 となるのか?)

                                         
1929年10月24日、暗黒の木曜日(ブラック・サーズデー)
 世界恐慌の発端となる。

1987年10月19日、暗黒の月曜日(ブラック・マンデー)
 史上最大規模の世界的株価の暴落(下落率22.6%)
 ニューヨーク株式市場の暴落を発端に世界同時株安となった。

2008年9月15日、新・暗黒の月曜日(ブラック・マンデー)
 リーマン・ブラザーズの破綻申請により・・ 何が起こるのか?
                              
                              
新たな歴史の1ページが・・ いま着実に進行している。

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