カラス ねぐらはどこ?
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数日前までうるさいくらいに鳴いていたスズムシたち・・・
鳴き声が聞こえなくなって、ずいぶんと涼しくなったからなのか
と思っていましたが、容器の中を確認すると3匹いたはずの
オスが1匹だけになっており、他の2匹の姿が見えません。
産卵期を迎えたメスたちの餌食になってしまったのかな
メスたちは容器の中に産卵を済ませたのか?
生き残っていたスズムシたちを裏庭に放してやりました
来年はもしかして裏庭で鳴き声を聞くことができるかも!
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たくさん孵化させた方から、スズムシを10数匹譲ってもらい
とりあえず玄関先の金魚鉢に入れてやりました。
以前は我が家でも、自然に孵化することもあったのですが・・
ここ数年はうまく繁殖せず、世代が絶えていました
同じ系統で交配させていると、長生きしないようですね。
やっと新しい住処に慣れたのかなぁ?
夕方から美しい音色を少しずつ響かせています。
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夏、暑い時期であるが(ミセス・ハーバード・スティーブンス)
同じ枝から咲いている薔薇の花であるが・・・
つぼみはピンク色の花かな? って感じで
実際に咲いてみると、開花1日目の花は黄色っぼい感じ
手前の枝で開花1日目の花、奥に見える花は開花2日目
先に咲いて、開花2日目の花は薄いピンク~白っぽくなって色の
色素が抜けたような感じである。
1年目に咲いたときの様子 はこちらにて
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「関東、甲信越地方が梅雨明けしたとみられる」 との発表があり
昼時点では まだ雲も多くドンヨリと暑い陽気である。
カラッとした夏空はもう少し先かな・・・
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我が家の前にある田んぼは、昨日の雷雨で増水していた。
薄っすらと夜が明け始めた頃から、2匹のカエルが呼び合うように
異常な響きが鳴り続いていた。既に産卵の時期は過ぎているはずで
何を求めていたのだろうか?
静かな明け方に、ちょっと変わった目覚ましであった。
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草取りをしたときから3週間が経過して、その後は天候にも恵まれ
芽吹いてから順調に生育して、クヌギの新芽は10cmほどに成長
している。
コナラも芽吹いているが、こちらはそれほど上へは伸びてはいない
同じドングリの種類でもその成長度合いにちょっと違いがあるよう
で、こちらは大きな葉を広げてちょっとオチビさんである。
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桜仙峡(おうせんきょう) 長野県北安曇郡池田町大字陸郷
人家もまばらな山間部に数々の桜の花が咲き誇っている
桜の種類はヤマザクラ、オオヤマザクラ、フユザクラなどである。
何でこんな山の中に多くの桜が群生しているのか?
人的に植えられた物ではない、野生の鳥達がついばんだ種が
そのまま山中に散乱されて生えたのだろうと言われている。
見頃のピークは今週末だろう、周辺の道路は狭く、駐車場なども
少ないためエリア内の交通規制に従ってください。
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数センチ程度の積雪であったが、道路の雪は踏み固められて融けず
朝の出勤時間帯はかなりの混雑で、余裕を持って家を出発したのだ
が、出先への到着はギリギリだった。
終日留守にしていて、遅めの帰宅・・・ 家族も誰もいない室内は
5℃しかなく(外気は-4℃) 我が家は断熱効果が悪いようで
ストーブを点けてもなかなか暖まらずに、キーボードを打つ指先が
とても冷たい。
この寒波は数日続きそうで・・ ゲレンデへの雪は大歓迎である!
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12月初日、日中は澄み切った青空が広がり、その温もりがとても
有り難く感じられる陽気でした。
華やかな饗宴を楽しませてくれたオオカエデもすっかり骨組みだけ
になってしまい、祭りの後のわびしさだけが伝わってきます。
根元に落ちている種子が、これから強まる北風に飛ばされて新たな
場所にて、次の世代を展開することに期待しましょう!
大気中の透明度も高く、オオカエデの後方に噴煙をあげる浅間山が
次回は雪の華が咲く頃に訪れてみます。
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1週間のりんご収穫作業を手伝って、いろいろと勉強になること
がありました。
りんごの「等階級」は品質と玉の大きさによる分類されている。
「等級(特秀、秀、優、良の4つ)」が品質を、「階級」が大きさ
を表している。
「階級」は成長の結果であり、収穫時において変化することはない
しかし、「等級」は収穫の際に大きく影響を受ける部分であり、今
回のお手伝いにおいても、かなりの数のりんごに影響を与えてしま
った。(特秀として実っていたりんごも収穫時の不手際で品質低下
になると、1つのりんごで数百円もの差が生じるようで・・・
収穫時の品質チェックを行われていたら、バイト代でないだろう)
・えんざ(ほぞ)の抜け、欠け(高い枝にあるりんごを下から引き
取るとえんざが付かずに抜けてしまう)
りんごの上部と枝がつながっている部分を「えんざ」と言われ、
その有無だけによって、等級が大きく変わってしまう。
・擦り傷(枝の密集しているところで、周りの枝に触れ傷になる)
・落下、ぶつける(手が滑って、落としてしまったり、カゴの端に
ぶつけてしまう。見た目はなんともなくても後から内部が茶色に
傷となる)
りんごの品質は表面の色つきなどでは評価できず、生産地により
差があり真っ赤なりんごが必ずしも一番おいしいわけではない。
表面に少しでも傷(擦り傷、割れ、えんざの欠け等)があると品質
ランクが落ちてしまう。しかし、傷のあるりんごでも味覚は特秀と
変わらないものもありますので、少し傷があるりんごのほうが安く
購入できて美味しいこともあるのです。
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昨日に引き続き、朝からりんごの収穫作業を行ってきました。
朝のうちは夕べ降った雪が畑の一部の残っていましたが、澄み切っ
た青空がひろがり、あっと言う間に溶けてしまいました。しかし、
吹き抜ける風はとても冷たく、目の前の山ではまだ雪が降っている
ような感じでした。
太陽の陽を受け、安曇野のひんやりとした気候風土の中で完熟させ
てから、ひとつひとつ手作業で収穫するのは大変なことです。
収穫の合間に、ちょっと鳥に食べられたり、傷になった物をガブリ
と味見しています。りんご(サンふじ)は蜜がたくさんのっており
鳥が食べに来るのがまじまじと実感できます。
りんご農園直販を行っています。ご希望者があれば取り次ぎます。
贈答用5kgで3500円、10kgで6000円(送料は別途)
贈答用にできない規格外品(味は問題なし)格安にて販売してます。
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かなり葉を落としてしまい、11月初旬の全盛時とはだいぶ様子が
変わってしまいました。
別の視点で見ると、落ち葉が降り積もった根元周辺の赤色や黄色の
模様が、落葉して骨だらけになって行くオオカエデの実体と重なっ
この土地が牧場地として開発され始めた頃、あまりにも大き過ぎて
切り倒されず済んだオオカエデ、何か運命的な存在がある。
そして、全ての葉を落としたら、しばらくは裸のままで冬を過ごし
春の訪れを待つことになる。
約4ヶ月ほどは・・・
今年の春先のように湿った雪の重みに耐えかねて、大切な枝を失う
ことがないように、元気に生き続けて欲しい。
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安曇野市・御宝田遊水池(犀川沿いにある)の水辺には越冬の為、
多くの水鳥達(白鳥や鴨など)が集まって来る。
地元有志の方達が毎日餌を与えており、自然に繁殖している鳥達に
とっては苦労せずに餌を得られることは有り難いことであろう。
しかし、本来は自然の中で捕食して生き抜くべきであり、人間から
餌を与えられることはあまり好ましいことではない。
その影響が写真の如く、大きな物音を出したり危害を加えない限り
人間が近寄っても逃げようとせず、逆に餌を要求してくるような感
じすらある。50cmくらいの近距離から写真を撮っていても逃げ
ることなく平気で寄ってくる。
いつも餌を与えている有志の方が歩くだけで、その後を付いて鳥の
群集が移動して行く。
良かれと思われて、行われている毎日の餌付け行為は自然界の
生態系を狂わせることになる。
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午後3時ごろ見に行きました。
連休と言うこともあり、県外ナンバーの車や観光バスなども多数
駐車されており、オオカエデ周辺は大変な混雑でした。
先日まで真紅になっていた東側と南側の葉っぱはかなり落葉して、
本日は西側の色付が鮮やかで、西日に照らされたオオカエデは以前
とはまた違った姿と色彩を楽しませてくれます。
数日前までは連日の厳しい冷え込みがあり全体が真紅に燃え上が
る前に落葉の方が先に進んでようで、この連休中が紅葉のピークに
なりそうです。
2008年10月27日の様子
2008年10月19日の様子
2008年10月12日の様子
2008年10月 4日の様子
2008年 9月20日の様子
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日本経済と朝晩の気候は、ますます冷え込んできており、その冷え
込みを歓迎するオオカエデでは、緑色の葉がだいぶ減って鮮やかな
真紅へと変化しています。
平日にも関わらず、多数の観光客やカメラマン達、それから地元の
幼稚園児なども訪れていました。
ぼくたちの手も 「もみじ」みたいだよ!
カメラマン達が木の周辺を占領してしまうと、オオカエデの全景を
撮るのに邪魔なんですね・・・ 写真に夢中になっている方たちは
そんなことなど気にもせず、我が世界を満喫しているようですね。
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先週拾い集めた落穂はおおよそで10kgくらいあったのだろう。
秋晴れの週末、2日間かけて 落穂を乾燥させてそれからモミへと
加工を加えて(原始的な手作業で半日ほどかかった)、さらにモミ
を乾燥させて、近所の自動精米機(100円)で白米へと精米した。
精米機にかける前のモミは7.2kg(袋の重量も込み)あり、それ
から換算すると、モミにする乾燥前の落穂はおおよそ上記の重量に
なろう。
そして、精米後に手に入れた 白米は4.9kgであった。
ほんの些細な田んぼで、これだけの落穂があり・・・
全国的に見た場合は、どれだけの無駄があるのだろうか?
大型コンバインをもっと小回りが利くように改善して、踏みつけら
れる稲をできるだけゼロにする。それから刈り終わったあとに廃棄
される稲ワラの中にも落穂が混ざっている可能性があり、廃棄する
際に再回収する仕掛けが工夫できるはずである。
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真紅になっているのはまだ全体の半分以下で・・・
もう少し冷え込みが厳しくならないと、全体が燃え上がるような
感じにならないのだろうか?
色付が増すにつれて、紅葉見物に訪れる方たちも増えてきている。
ポカポカのお天気のなか、お弁当をひろげてのんびりする親子も
駐車場の傍らにあるコスモスの花もまだまだ見頃である。
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秋晴れの日、最盛期を過ぎて残っていた田んぼの稲刈りが済んだ。
大型コンパインにより稲刈りと脱穀が同時に行われ、農家の負担は
しかし、大型機械はそれなりのデメリットもある。回旋するときの
角地においては機械の大きさやその旋回範囲により多少の稲が踏み
つけられて刈り入れられないまま・・・ 田んぼの肥料と変わる。
手刈りをしていた頃は、1つ1つの穂先を大事にして、田に落ちて
いる稲穂を拾い集めたが・・・ 今は機械で一気に刈り入れてそれ
でおしまいである。
ちょっと気になったので落穂ひろいをしながら、田んぼをひと回り
するとお買い物袋にいっぱいの稲穂を拾うことができた。
家族4人分、1回の食事分くらいは余裕で、人々が拾わなければ、
それらは野鼠や鳥達の格好な餌となる。
穀倉地帯で落穂拾いをすれば・・・ どれくらいの量になるのか?
「エコ」 「もったいない」
落穂を乾燥させ、モミにして精米するまでもう少し手間がかかる。
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蕎麦畑も収穫が済んでしまい・・・ ちょっと寂しくなり
畑のいっかくに刈り残された蕎麦がひっそりと立ち尽くしていた。
機械で収穫しているため、よく見るとあちこちに取りこぼしがあり
数粒の蕎麦の実を拾ってみました。
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先週よりも真紅に染まり、また一段と紅葉が進んでいた。
不思議なことに、真紅に染まっているのは全体の30%くらいで
あとはまだ緑色の葉が凛々としている。
根元に散っている 真紅の鮮やかさ
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前回から2週間が経過して、紅葉の様子も一部分ですがしっかりと
赤く色づき緑色の勢力図から徐々に徐々に黄色、赤色へと侵略地帯
が変化して行く、その様子がわかります。
見物に訪れる方たちもかなり増えており、オオカエデの周りに誰も
いない状態で写真撮影するのに、ちょっとだけ我慢が必要です。
2008年9月20日の様子はこちらからどうぞ
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小学校の近くに樹齢60年以上の巨大なクヌギの木があります。
根元の胴回りは大人2人が手を広げてなんとか届くほどの太さがあ
り(350cm程)そこから大きく二つの幹に分かれています。
今でもたくさんのドングリを落としており、ちょっと拾っただけで
100個近くありました。
しかし、毎年たくさんのドングリを落としているのですが・・・
その木の周りには、次世代のクヌギがまったくありません。
なぜ、なんでしょうか?
かつて、太古の時代には主食として食べられていたようであるが、
いまでは人の食用として扱われることは少なくなっており、一部の
地域ではドングリからテンブン粉を作りそれを加工した食品などが
ある。ドングリコーヒーもあるようで・・ 飲食したことはない。
ドングリの種子散布は重力散布(自然落下)が主であり、どんぐり
コロコロだけではそれほど遠くまで散布することはできない。
それ以外には小動物たち(ネズミやリスなど)により餌として捕食
され、親木から離れたところへと運ばれていく。
どんぐりころころ どんぶりこ
お池にはまって さあ大変
どじょうが出て来て 今日は
ぼっちゃん一緒に 遊びましょう
どんぐりころころ ・・・・
悲しいことに、
このクヌギは根元から半径15mほどの範囲にドングリを落下させ
ると思われるが、その周囲は半分が舗装道路に面しており、残りの
一部も砂利が敷かれた場所、そして落葉して腐葉土ができるだろう
部分がほんのわずかしかない。
たぶん、林床となるだけの十分な堆積はなく、たとえそこに落下し
たとしても、発芽する可能性はかなり低いのだろう。
もし、次世代のクヌギが生育しているとすれば、直ぐそばにある神
社の林であろう・・・ そこに棲む小動物たちが餌として運び込ん
でいれば、可能性はゼロではない。
拾ってきたドングリはペットボトルの容器に移植して育ててみる
来春までに芽が出ることを期待して 。
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秋の観光シーズンとなり、安曇野もにぎわっている
安曇野ちひろ美術館(長野県北安曇郡松川村西原)は一見の価値あり
美術館内の展示物はそれぞれに堪能できるものです。
それ以上に周りの自然がとてもすばらしい、周辺の公園では秋の
草花が色とりどりに迎えてくれる。 目で楽しむ癒し・・
この時期のお薦めは その周辺の田園地帯にある。
美術館のすぐ西側に神社があり(駐車場から徒歩1分)、さらに
その神社の森を回り込むように西側の田園地帯に向かうと・・・
田の畦や草地から、昼間でも綺麗な音色が聞こえてくる。
それは天然の鈴虫たちが鳴く声である リーーン リーン リーン
夕方に訪れると、その大合唱に圧倒される。 耳からの癒し・・
(夜も良いのだが、街燈がないので・・ それなりの準備を)
散策に疲れたら「すずむし荘」(美術館の南側)の天然ラドン温泉
でひと汗流して、露天風呂で地元の方々と裸の語らいを!!
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昨夜の雷雨はかなり遅い時間まで継続していた。
21時頃、雨足が激しくなり雷鳴と稲光がかなり近づいてきた。
激しく稲光が走った後、部屋の蛍光灯が消えて暗くなった・・
近くに落ちて 停電か?
と思ったが テレビや他の電化製品の電源は入っている
なぜか、リビングと台所の蛍光灯だけが消えてしまった。
電圧、電流の変化で?
しばらく放置(5分ほど)しておいたら、自然と復活した。
また、雷鳴が響いている 今晩も不可思議な現状が起こるのか?
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いいだ人形劇フェスタを観る為に訪れた飯田市、駐車場を探しなが
ら市内観光も、動物園付近の駐車場に停めてブラブラと歩く。
市内中心地を南北に縦断するように「りんご並木」の遊歩道が設定
されており、その一角に「ニュートンのりんご」を接木した子孫が
植えられて多数の実をつけていました。
このりんごは「ケントの花(flower of kent)」と言う種類で、
生食用にはあまり向かないようで・・・ 成熟した実は落ちやすい
性質があるそうです。
さて、この写真の実は いつ落ちるのでしょうか?
万有引力って 何?・・
人形劇フェスタにも、各地からたくさんの子供達が訪れています。
さて、見えない自然法則について
どれほどの子供達が興味を持ってこれらの実を見るのでしょうか?
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5月31日(土)ちょっと肌寒い雨が降る中、午後から上野公園の
国立科学博物館へ「ダーウィン展」を観に行って来ました。
「種の起源」については、かなり以前にダーウィンを紹介する本で
その内容を多少知っていました。しかし、それが論文として発表さ
れるまでに何十年もの歳月がかかっていたことなど知ることもなく
今回の展示を観ることにより、その大変さとそこに辿りつくまでの
歴史の数々を確認することが出来ました。
地球が誕生して様々な生命体が生まれ、そして我々人間が誕生し
人間として生存している期間などは、種の変化が起こる時間から見
れば極めてわずかな期間でしかないのです。
実際に目にすることが出来ない途方もない時間の流れ、その中で起
きたであろう進化を・・、
世界各地の動植物の採集や検証、また特定地域内における同一生
物のわずかな見かけの違いなどにより、論理だてたダーウィン。
何て、不思議な人物なのだろう。
人の流れに押されるように2時間程で観たが、もっと時間をかけて
ゆっくりと観たい展示である。
国立科学博物館での開催は6月22日迄、その後は7月19日から
大阪市立自然史博物館で開催されます。
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ワラくずが撒き散らされた田んぼに、虚しく雨水が溜まり
ちょっと寂しげに秋が深まって行く。
秋晴れが続くと、刈り残された稲株から緑の芽が復活して
数10cmほどに成長する。田植えとは違った光景が晩秋迄
見られ、植物の生命強さを感じる一面である。
これを育てたらまた稲を実らすことができるのか?
しかし、
霜が降りるようになると、そんな希望も消えてしまう。
稲の多年栽培が可能なら、一度植えるだけで果樹栽培のよ
うに何度も収穫ができ、農作業は多少楽になるだろう。
でも、季節の移り変わりの激しいところでは無理ですね。
温暖な気候のところではどうなんでしょ 。
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昨日は南風が強く、気温もかなり上昇していました。
夕焼けが不気味なくらい鮮やかな朱色で、北アルプスの山々を
染め、天候の回復を告げていました。
こちらでは人家や農作物などへの被害もなく助かっています。
秋雨前線も北へ押し上げられ、これからしばらく好天が続くと
安曇野では刈り入れが一気に進み、光景が秋らしい趣へと
変わって行きます。
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和名:アメリカシロヒトリ(ヒトリガ科ヒトリガ亜科)
戦後、アメリカより侵入したらしい。「アメリカ白灯盗」と言われ
成虫は灯火に飛来する。
年数回、地域での一斉駆除があり一旦は見かけなくなっていたが、
また増えているのか? 近くの桜の木に大量のアメリカシロヒトリ
が発生しており、葉っぱが無残に食い荒らされていた。
木の下には小さな黒いフンが散乱し、枝葉に2cmほどの白い毛虫が
ウジャウジャと動く様子はいつみても不気味である。
近所で協力して枝を払い、焼却処理した。
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ブラジルではアルコール燃料で走る車が年々増加している。
これはサトウキビを原料にして国策でアルコール燃料を製造・供給している為、普及に弾みをつけている。 エタノールは完全燃焼すると水と二酸化炭素に分解され、窒素酸化物を含む排ガスは発生しない。
日本でもガソリン燃料が高騰しており、アルコール燃料車はきっと売れるはず。でも、肝心のアルコール燃料が十分に供給できない。ブラジルから輸入すれば・・ と思うのだが結局、輸送コストなどを加味するとガソリンと変わらない価格になってしまうようだ。日本でアルコール燃料車が普及するのはまだまだ先のことだろう。
ホンダがトウモロコシや稲ワラのセルロース類からバイオエタノール製造を効率化する技術・・ と言うニュースが流れていた。セルロース類を糖にし、微生物によりアルコール変換させるようだ。
トウモロコシ、稲ワラなどの茎や葉は収穫が済めば捨てられるもの、それが原料となり、エネルギーに変わる。田舎には、マジ捨てるほどあるぞ! 燃料資源。
しかし、エネルギー収支がわからない。バイオエタノールを1リットル得る為に、いったいどれだけのエネルギーが必要になるのか? 原料自体は格安で得られるだろう。だが原料の育成・収穫・運搬、セルロース類の抽出、アルコール変換等それぞれの工程においては何らかのエネルギーが必要となる。ここで、もし化石燃料が1リットル以上使用されるのなら(単純比較です)・・ エネルギー収支は赤字となってしまう。
ホンダが今後、打ち出す製造プラントシステムに期待したい。
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列島に沿うように前線が停滞しており、向う1週間は雨の予報になっています。
今週末は稲刈りの予定、コンバインで作業する為に事前に田の周辺の刈り込みが必要です。しかし、雨の影響で予定が見えず・・ 半日だけでも晴れ間があれば、有り難いです。雨の中で刈り取ると、別に乾燥処理が必要となり余計な手間隙がかかり、米の等級にも影響があります。
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