2009年10月 5日 (月)

カラス ねぐらはどこ?

山も森も直ぐ近くにある田舎の町の中に、カラスがあふれている。

街中を抜ける主要道路沿いの電柱に毎夜やってきて、歩道をフンで

汚して行く。
 

我が家の脇の電柱にもやってくる

鳴き声などに気づくときは、夜中に懐中電灯で照らすと一旦は飛び

去って行くが、またしばらくすると戻って来る。

真っ暗な闇の中で黒い物体が集団で・・ 不気味な飛行行動である

それほど遠くまでは行かないのだろう。なぜ、暗闇を飛べるのか?

カラスが暗闇でも飛べるのは、危険回避の緊急手段でしょうか?
 

昨夜は月明かりの中、カラス達のシルエットが不気味に浮かんで

いました。
 
 

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2009年9月29日 (火)

スズムシが鳴かなくなって

数日前までうるさいくらいに鳴いていたスズムシたち・・・ 

鳴き声が聞こえなくなって、ずいぶんと涼しくなったからなのか

と思っていましたが、容器の中を確認すると3匹いたはずの

オスが1匹だけになっており、他の2匹の姿が見えません。

 
産卵期を迎えたメスたちの餌食になってしまったのかな

メスたちは容器の中に産卵を済ませたのか?

生き残っていたスズムシたちを裏庭に放してやりました

来年はもしかして裏庭で鳴き声を聞くことができるかも! 

 

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2009年9月 4日 (金)

スズムシを譲り受けて

たくさん孵化させた方から、スズムシを10数匹譲ってもらい

とりあえず玄関先の金魚鉢に入れてやりました。
 

以前は我が家でも、自然に孵化することもあったのですが・・ 

ここ数年はうまく繁殖せず、世代が絶えていました

同じ系統で交配させていると、長生きしないようですね。
 
 
やっと新しい住処に慣れたのかなぁ? 
 
夕方から美しい音色を少しずつ響かせています。
 
 

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2009年8月17日 (月)

薔薇、微妙な色の違い

夏、暑い時期であるが(ミセス・ハーバード・スティーブンス)

同じ枝から咲いている薔薇の花であるが・・・ 

つぼみはピンク色の花かな? って感じで

20090816_bara03

実際に咲いてみると、開花1日目の花は黄色っぼい感じ

20090816_bara02

手前の枝で開花1日目の花、奥に見える花は開花2日目

20090816_bara08

先に咲いて、開花2日目の花は薄いピンク~白っぽくなって色の

色素が抜けたような感じである。

20090816_bara07

1年目に咲いたときの様子 はこちらにて

 

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2009年8月 4日 (火)

ひまわり、倒れてもなお

風雨の影響で根こそぎ倒れてしまった「ひまわり」

もうダメなのか? とほってありましたが太い幹から枝を太陽に

向けてまっすぐ延ばして、黄色い花を咲かせて・・・     

20090804_himawari01

長雨にも負けず力強く、短い夏を楽しませてくれます。
 

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2009年7月20日 (月)

直線的な虹が見えて

20090720_niji01

雲の切れ間の下側に直線的な虹が見えていました。

よく見ると湾曲していますが、普段見える虹とはちょっと違う感じ

で見えていました。これは上空の水蒸気量が多いことを物語ってお

り、カラッとした夏空はまだ期待できそうにありません。

先日、例年より早目の梅雨明け宣言はされていますが、その後は落

ち着かない天候が続いており「実は梅雨明けは×月×日頃でした」

って訂正の宣言が出そうな感じでもあります。

20090720_niji02

 

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2009年7月14日 (火)

例年より早めの梅雨明け

「関東、甲信越地方が梅雨明けしたとみられる」 との発表があり

昼時点では まだ雲も多くドンヨリと暑い陽気である。

カラッとした夏空はもう少し先かな・・・ 

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2009年6月17日 (水)

カエルの声が異常な響き

我が家の前にある田んぼは、昨日の雷雨で増水していた。

薄っすらと夜が明け始めた頃から、2匹のカエルが呼び合うように

異常な響きが鳴り続いていた。既に産卵の時期は過ぎているはずで

何を求めていたのだろうか?
 

静かな明け方に、ちょっと変わった目覚ましであった。
 

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2009年6月 7日 (日)

ドングリ山計画・成長中

20090607_donguri01

クヌギはほとんどが20cm以上に成長しています。

しかし、コナラはまだ10cm程度でクヌギと比較すると成長度が
遅い感じです。
20090607_donguri04

それから昨秋、畑に実を植えたものは順調に芽吹き、育っているの
ですが、植木鉢などに植えて日当たりの良い軒端で管理していた物
たちは期待を裏切って、どれも芽吹いてくれません。
 

原因は水不足かな? 冬場の寒い頃は水も与えずに土が乾燥した
状態になっていたから・・ 畑では雪が積もったり、天然の雨が十分
な水を恵んでいたから、与えられた水分量には大きな違いがあった
はず、人工的な栽培は難しいのですね。

(越冬、芽吹きの仕組みを次のシーズンで掘り下げてみます)
 
20090607_donguri03

 
順調に育っているクヌギ達の移植場所を検討中である。
 
 

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2009年5月26日 (火)

麦畑で

20090523_mugi03

安曇野の田園地帯は田植えも済み、山々の緑も鮮やかになって

夏のような陽射しを浴びて、麦畑の穂がきらきら輝いていました。

20090523_mugi01

傍らのテントウムシも お昼寝です。
 
 

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2009年5月10日 (日)

ドングリ山計画・芽吹き

20090510_dongori01

草取りをしたときから3週間が経過して、その後は天候にも恵まれ

芽吹いてから順調に生育して、クヌギの新芽は10cmほどに成長

している。

20090510_dongori03

コナラも芽吹いているが、こちらはそれほど上へは伸びてはいない

同じドングリの種類でもその成長度合いにちょっと違いがあるよう

で、こちらは大きな葉を広げてちょっとオチビさんである。

20090510_dongori02

 
 

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2009年4月22日 (水)

スズラン、チューリップ等

20090422_hanabana02

桜の花たちが散ってしまい、その代わりにスズランチューリップ

スイセンなどが一斉に咲いている。

20090422_hanabana01

例年、植え替えなどもせずに花が咲き終わったら余計な茎などを切

り落とすだけで、ほとんど手入れもしていない花畑である。

しかし、球根のまま寒い冬を越して、その証に気づけば色鮮やかに

咲き誇っている。

20090422_hanabana05

球根で育つ多年草は、特別に手をかけずとも、毎年その花を楽しむ

ことができ手入れが楽です。

20090422_hanabana06

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2009年4月21日 (火)

小さな野草たちも

20090419_yasou01_2

駐車場脇に根強く育っている小さな野草達、踏まれても踏まれても

伸び伸びと生きています。

20090419_yasou03

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2009年4月19日 (日)

ドングリ山計画・草取り

昨秋、近所の神社からクヌギとコナラの実を拾ってきて駐車場の

空き地のひと区画に、適当にばら撒いておいた。

20090419_donguri01

春の暖かさで、どれくらい芽が出ているのか? 様子を見るために

ばら撒いた区画周辺の草刈をしてみた。

クヌギの硬い殻も割れて芽吹いている感じです
20090419_donguri03

こちらはコナラ、二つに割れて緑色に変わっており・・ 
20090419_donguri04

適当にばら撒きましたが、それなりに育っている感じです。

20090419_donguri02

土が掘れて表面上に見えているのはわずかですが・・・ 

50個~60個はばら撒いてあるので、はっきりと芽が伸びたら

いくつかは小鉢に移植してみます。

 
 

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2009年4月17日 (金)

珍客が隣にいました。

田んぼに引き込む水路がある小高い川べりに菜の花と桜が満開に

なっているところがあります。

20090416_sakura01

ポカポカの陽気にお花見をしている人間達の傍らに、小さな来賓者

がいたのですね。

20090416_snake01

目と目が会うとスッと身体をくねらせて、こちらを睨んでいるよう

な感じでした。ちょっと中腰になって しばし にらめっこ! 

20090416_snake02

向うからスーッと草陰に引っ込んでいきましたが・・・ 

我々が日向ぼっこのお邪魔をしたようです。
 
 

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2009年4月16日 (木)

信州・池田町 桜仙峡の桜

桜仙峡(おうせんきょう) 長野県北安曇郡池田町大字陸郷

人家もまばらな山間部に数々の桜の花が咲き誇っている

桜の種類はヤマザクラ、オオヤマザクラ、フユザクラなどである。

20090416_yamazakura03

何でこんな山の中に多くの桜が群生しているのか? 

人的に植えられた物ではない、野生の鳥達がついばんだ種が

そのまま山中に散乱されて生えたのだろうと言われている。

20090416_yamazakura05

見頃のピークは今週末だろう、周辺の道路は狭く、駐車場なども

少ないためエリア内の交通規制に従ってください。

20090416_yamazakura06 

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2009年4月10日 (金)

いろんな花が一斉に開花

今週はずっと暖かな良いお天気が続いており、朝晩は少々冷え込ん

でいますが、日中は20℃以上の穏やかな気温に恵まれて庭や畑の

草花が一斉に花を咲かせてました。

20090410_hana04

これは見た目は桜のようであるが・・・、

20090410_hana01

実はアンズの古木(我が家の婆さんと同じくらいの樹齢らしい)で
根元の部分は枯れそうなんです。
しかし、先端部分の活きの良い枝にはまだしっかりと花を咲かせま
した。

これは桜の種類で・・・ ソメイヨシノではありません。

20090410_hana03_2

花が終わると、小さなさくらんぼに似た実がつき鳥達の餌に
なっています。
 
 
畑にはこんな花も・・・ 名前をど忘れしました。

20090410_hana05

 

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2009年2月21日 (土)

雪にも負けず、福寿草

一昨日からの雪がこの冬一番の積雪でした。

湿雪で除雪に一苦労して、このまま降り続けばどうなるのか?

心配しましたが、日中から雨に変わりあっと言う間に融けて

行きました。それでも20cmほどの積雪が残っております。

20090221_fukujyusou01

今朝はまた暖かい日差しの中、雪に耐えていた福寿草が

黄色い花を開いています。

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2009年2月14日 (土)

福寿草と大犬の陰嚢

2月だと言うのに、とても暖かな日で陽射しが暑く感じられ・・・

20090214_hana03

庭には福寿草の花が咲き、田の畦にはオオイヌノフグリが可憐な

薄紫色の花を咲かせている。

オオイヌノフグリ (おおいぬのふぐり ⇒ 大犬の陰嚢)
20090214_hana04
花弁は1cmほどの大きさしかないが、畦の枯れ草のなかで

その薄紫がクッキリと目立っている。
20090214_hana05

福寿草 毎年、2月中ごろ~3月初旬にかけて咲き始める
20090214_hana01

特に手入れもしていないが、雪が融けて暖かな陽射しが続くと

続々と芽を出して、黄色の花は冬から春への移ろいを感じさせ

る とても暖かな花である。

20090214_hana02

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2008年12月26日 (金)

かなり強めの寒波が来ている

数センチ程度の積雪であったが、道路の雪は踏み固められて融けず

朝の出勤時間帯はかなりの混雑で、余裕を持って家を出発したのだ

が、出先への到着はギリギリだった。

終日留守にしていて、遅めの帰宅・・・ 家族も誰もいない室内は

5℃しかなく(外気は-4℃)  我が家は断熱効果が悪いようで

ストーブを点けてもなかなか暖まらずに、キーボードを打つ指先が

とても冷たい。

この寒波は数日続きそうで・・ ゲレンデへの雪は大歓迎である!
                              

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2008年12月 2日 (火)

柿はお嫌いですか・・

20081201_kaki04

柿の葉はすっかり枯れ落ちてしまっている。しかし、寒風の中で

たわわに実っている柿の実が、誰にも収穫もされずに残っている。

食べれば美味しいあま柿であるが、それを好んで食べる世代? が

減っているからだろう。

20081201_kaki01

我が家の庭先にある柿の木にも放置されたままで、雪が積もる頃に

鳥達の餌となる運命である。

20081201_kaki02

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2008年12月 1日 (月)

骨組みだけのオオカエデ

20081201_ookaede01

12月初日、日中は澄み切った青空が広がり、その温もりがとても

有り難く感じられる陽気でした。

20081201_ookaede03

華やかな饗宴を楽しませてくれたオオカエデもすっかり骨組みだけ

になってしまい、祭りの後のわびしさだけが伝わってきます。

20081201_ookaede04

根元に落ちている種子が、これから強まる北風に飛ばされて新たな

場所にて、次の世代を展開することに期待しましょう!

大気中の透明度も高く、オオカエデの後方に噴煙をあげる浅間山が

はっきりと見えていました。
20081201_ookaede05

20081201_ookaede06

次回は雪の華が咲く頃に訪れてみます。
                              

2008年11月13日の様子

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2008年11月27日 (木)

りんごの等階級は

1週間のりんご収穫作業を手伝って、いろいろと勉強になること
がありました。

20081127_ringo01_2

りんごの「等階級」は品質と玉の大きさによる分類されている。
「等級(特秀、秀、優、良の4つ)」が品質を、「階級」が大きさ
を表している。

「階級」は成長の結果であり、収穫時において変化することはない
しかし、「等級」は収穫の際に大きく影響を受ける部分であり、今
回のお手伝いにおいても、かなりの数のりんごに影響を与えてしま
った。(特秀として実っていたりんごも収穫時の不手際で品質低下
になると、1つのりんごで数百円もの差が生じるようで・・・
収穫時の品質チェックを行われていたら、バイト代でないだろう)

20081127_ringo02

・えんざ(ほぞ)の抜け、欠け(高い枝にあるりんごを下から引き
 取るとえんざが付かずに抜けてしまう)
 りんごの上部と枝がつながっている部分を「えんざ」と言われ、
 その有無だけによって、等級が大きく変わってしまう。

・擦り傷(枝の密集しているところで、周りの枝に触れ傷になる)

・落下、ぶつける(手が滑って、落としてしまったり、カゴの端に
 ぶつけてしまう。見た目はなんともなくても後から内部が茶色に
 傷となる)

りんごの品質は表面の色つきなどでは評価できず、生産地により
差があり真っ赤なりんごが必ずしも一番おいしいわけではない。

表面に少しでも傷(擦り傷、割れ、えんざの欠け等)があると品質
ランクが落ちてしまう。しかし、傷のあるりんごでも味覚は特秀と
変わらないものもありますので、少し傷があるりんごのほうが安く
購入できて美味しいこともあるのです。

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2008年11月20日 (木)

青空に真っ赤なりんごが

20081120_ringo02

昨日に引き続き、朝からりんごの収穫作業を行ってきました。

朝のうちは夕べ降った雪が畑の一部の残っていましたが、澄み切っ

た青空がひろがり、あっと言う間に溶けてしまいました。しかし、

吹き抜ける風はとても冷たく、目の前の山ではまだ雪が降っている

ような感じでした。

20081120_ringo01

太陽の陽を受け、安曇野のひんやりとした気候風土の中で完熟させ

てから、ひとつひとつ手作業で収穫するのは大変なことです。

20081120_ringo03

収穫の合間に、ちょっと鳥に食べられたり、傷になった物をガブリ

と味見しています。りんご(サンふじ)は蜜がたくさんのっており

鳥が食べに来るのがまじまじと実感できます。

20081120_ringo05

りんご農園直販を行っています。ご希望者があれば取り次ぎます。

贈答用5kgで3500円、10kgで6000円(送料は別途)

贈答用にできない規格外品(味は問題なし)格安にて販売してます。

20081120_ringo08

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2008年11月13日 (木)

オオカエデ 終焉

20081112_ookaede01

かなり葉を落としてしまい、11月初旬の全盛時とはだいぶ様子が

変わってしまいました。

20081112_ookaede03

別の視点で見ると、落ち葉が降り積もった根元周辺の赤色や黄色の

模様が、落葉して骨だらけになって行くオオカエデの実体と重なっ

て、また別の自然美を堪能させれくれる。           
                              
20081112_ookaede06

この落ち葉の下から、また次の世代が育つのであろう。     
                              
20081112_ookaede07

この土地が牧場地として開発され始めた頃、あまりにも大き過ぎて

切り倒されず済んだオオカエデ、何か運命的な存在がある。   
                              

20081112_ookaede08

そして、全ての葉を落としたら、しばらくは裸のままで冬を過ごし

春の訪れを待つことになる。

20081112_ookaede10

約4ヶ月ほどは・・・                    
                              

今年の春先のように湿った雪の重みに耐えかねて、大切な枝を失う

ことがないように、元気に生き続けて欲しい。         
                            

20081112_ookaede11

                              
 2008年11月 2日の様子
                              

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2008年11月10日 (月)

餌付けされた水鳥達は

20081109_tori01

安曇野市・御宝田遊水池(犀川沿いにある)の水辺には越冬の為、

多くの水鳥達(白鳥や鴨など)が集まって来る。

20081109_tori06

20081109_tori07

地元有志の方達が毎日餌を与えており、自然に繁殖している鳥達に

とっては苦労せずに餌を得られることは有り難いことであろう。

しかし、本来は自然の中で捕食して生き抜くべきであり、人間から

餌を与えられることはあまり好ましいことではない。

20081109_tori05

その影響が写真の如く、大きな物音を出したり危害を加えない限り

人間が近寄っても逃げようとせず、逆に餌を要求してくるような感

じすらある。50cmくらいの近距離から写真を撮っていても逃げ

ることなく平気で寄ってくる。

20081109_tori08

いつも餌を与えている有志の方が歩くだけで、その後を付いて鳥の

群集が移動して行く。

20081109_tori04

良かれと思われて、行われている毎日の餌付け行為は自然界の

生態系を狂わせることになる。

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2008年11月 2日 (日)

オオカエデ 11月の連休で混雑

20081102_ookaede01

午後3時ごろ見に行きました。

20081102_ookaede10jpg

連休と言うこともあり、県外ナンバーの車や観光バスなども多数

駐車されており、オオカエデ周辺は大変な混雑でした。

20081102_ookaede03jpg

先日まで真紅になっていた東側と南側の葉っぱはかなり落葉して、

本日は西側の色付が鮮やかで、西日に照らされたオオカエデは以前

とはまた違った姿と色彩を楽しませてくれます。

20081102_ookaede04jpg

数日前までは連日の厳しい冷え込みがあり全体が真紅に燃え上が

る前に落葉の方が先に進んでようで、この連休中が紅葉のピークに

なりそうです。

20081102_ookaede06jpg

                               

                               
2008年10月27日の様子

2008年10月19日の様子

2008年10月12日の様子

2008年10月 4日の様子

2008年 9月20日の様子

                               

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2008年10月29日 (水)

里は秋、山は冬

20081027_yukigesyou01

数日前からの冷え込みで、北アルプスはすっかり雪化粧して冬に

変わっています。

20081027_yukigesyou03

里の紅葉も今週末が見頃でしょう。

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2008年10月28日 (火)

朝焼け

20081028_asayake01

朝6時ごろ、東の山から陽が昇ってくる前に周辺の雲を朱色から

赤色へと、大気中の水蒸気などに反射して朝焼けを見せてくれた。

20081028_asayake02

山ぎわの雲が朱に染まり始めてからわずか10分間の間に様々な

様子に変化していた。

20081028_asayake03

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2008年10月27日 (月)

オオカエデ 真紅が増しています

日本経済と朝晩の気候は、ますます冷え込んできており、その冷え

込みを歓迎するオオカエデでは、緑色の葉がだいぶ減って鮮やかな

真紅へと変化しています。

20081027_ookaede01

平日にも関わらず、多数の観光客やカメラマン達、それから地元の

幼稚園児なども訪れていました。

20081027_ookaede03

ぼくたちの手も 「もみじ」みたいだよ!

20081027_ookaede04

周りに落ちている落ち葉などをたくさん集めたんだよ!


20081027_ookaede05

カメラマン達が木の周辺を占領してしまうと、オオカエデの全景を

撮るのに邪魔なんですね・・・ 写真に夢中になっている方たちは

そんなことなど気にもせず、我が世界を満喫しているようですね。

20081027_ookaede07


 2008年10月19日の様子

 2008年10月12日の様子

 2008年10月 4日の様子

 2008年 9月20日の様子

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2008年10月20日 (月)

落穂拾いの結果

先週拾い集めた落穂はおおよそで10kgくらいあったのだろう。

20081017_otibo001


秋晴れの週末、2日間かけて 落穂を乾燥させてそれからモミへと

加工を加えて(原始的な手作業で半日ほどかかった)、さらにモミ

を乾燥させて、近所の自動精米機(100円)で白米へと精米した。

精米機にかける前のモミは7.2kg(袋の重量も込み)あり、それ

から換算すると、モミにする乾燥前の落穂はおおよそ上記の重量に

なろう。

そして、精米後に手に入れた 白米は4.9kgであった。

ほんの些細な田んぼで、これだけの落穂があり・・・ 

全国的に見た場合は、どれだけの無駄があるのだろうか?

大型コンバインをもっと小回りが利くように改善して、踏みつけら

れる稲をできるだけゼロにする。それから刈り終わったあとに廃棄

される稲ワラの中にも落穂が混ざっている可能性があり、廃棄する

際に再回収する仕掛けが工夫できるはずである。
                              

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2008年10月19日 (日)

オオカエデ 見物客も増えて

 

真紅になっているのはまだ全体の半分以下で・・・

もう少し冷え込みが厳しくならないと、全体が燃え上がるような

感じにならないのだろうか?

20081019_ookaede01

色付が増すにつれて、紅葉見物に訪れる方たちも増えてきている。

20081019_ookaede02

ポカポカのお天気のなか、お弁当をひろげてのんびりする親子も

20081019_ookaede04

駐車場の傍らにあるコスモスの花もまだまだ見頃である。

20081019_ookaede05

2008年10月12日の様子

2008年10月 4日の様子

2008年 9月20日の様子

                              

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2008年10月17日 (金)

稲刈り、機械化の弊害

 

秋晴れの日、最盛期を過ぎて残っていた田んぼの稲刈りが済んだ。
20081017_otibo01

大型コンパインにより稲刈りと脱穀が同時に行われ、農家の負担は

かなり減っている。
20081017_otibo02

しかし、大型機械はそれなりのデメリットもある。回旋するときの

角地においては機械の大きさやその旋回範囲により多少の稲が踏み

つけられて刈り入れられないまま・・・ 田んぼの肥料と変わる。

20081017_otibo03

手刈りをしていた頃は、1つ1つの穂先を大事にして、田に落ちて

いる稲穂を拾い集めたが・・・ 今は機械で一気に刈り入れてそれ

でおしまいである。

20081017_otibo04

ちょっと気になったので落穂ひろいをしながら、田んぼをひと回り

するとお買い物袋にいっぱいの稲穂を拾うことができた。

家族4人分、1回の食事分くらいは余裕で、人々が拾わなければ、

それらは野鼠や鳥達の格好な餌となる。

20081017_otibo06                            

穀倉地帯で落穂拾いをすれば・・・ どれくらいの量になるのか?

「エコ」 「もったいない」

落穂を乾燥させ、モミにして精米するまでもう少し手間がかかる。

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2008年10月16日 (木)

今朝も冷え込んでいましたが

20081016_tuki00

昨夜は真ん丸な月が一晩中 明るく照らしていました。

20081016_tuki01

そろそろ雪が来ても・・・ と期待しているのですが、まだまだ

20081016_kitaarupusu01

冷え込みだけが厳しくなって、朝からすっきりとした青空が広がっ

て北アルプスの眺めも上々である。

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2008年10月15日 (水)

夕方の北アルプス

朝は雪を期待していましたが・・・白くはなっていないようです。

20081015_kitaarupusu05

高瀬川の川原から、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳など白馬方面の山々がはっ

きりと見えており、明日の朝もまた冷え込みそうな感じです。

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今朝の北アルプス

お天気が回復して、今朝は冷え込んでいました。

20081015_kitaarupusu04

昨夜の雨に洗われて、目の前の北アルプスもくっきりと見えてます

大町、白馬方面の山々の上空には雪雲? らしきものがあり・・・

20081015_kitaarupusu03_2

まもなく、白い化粧姿が見えるようになるのかも。

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2008年10月13日 (月)

蕎麦の実 収穫後

蕎麦畑も収穫が済んでしまい・・・ ちょっと寂しくなり

20081013_soba01

                            
畑のいっかくに刈り残された蕎麦がひっそりと立ち尽くしていた。

機械で収穫しているため、よく見るとあちこちに取りこぼしがあり

数粒の蕎麦の実を拾ってみました。

20081013_soba02

蕎麦の花(白くて小さな花が満開のとき)

蕎麦の実(収穫まじか)

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2008年10月12日 (日)

オオカエデ 紅色が鮮やかになり

先週よりも真紅に染まり、また一段と紅葉が進んでいた。

20081012_ookaede04

不思議なことに、真紅に染まっているのは全体の30%くらいで

あとはまだ緑色の葉が凛々としている。

20081012_ookaede02

根元に散っている 真紅の鮮やかさ

20081012_ookaede01

この木が全て真紅になって燃え上がるのは10月末頃になろう。

2008年10月 4日の様子

2008年 9月20日の様子
                             

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2008年10月 5日 (日)

実りすぎて・・ お休み中

20081004_ine01

安曇野の各地で稲刈りが進み、多くの田んぼではすでに刈り入れが

済んでいるようで・・・ しかし、まだ刈り残っているところでは

実り過ぎた稲たちが、その重みに耐え切れず 少々お休み中の物も

20081004_ine02

                             

手刈りをしていた頃は、このような状態になると一株ずつ起こしな

がら、刈り入れをしたため結構厄介でした。しかし、今はほとんど

が大型コンバインで刈り入れを行ってしまうため、それほど気にす

ることはないのでしょう。

田んぼの景色が変わると、さらに秋の深まりが感じれられます。 
                              

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オオカエデ 紅葉 その2

20081004_ookaede01

前回から2週間が経過して、紅葉の様子も一部分ですがしっかりと

赤く色づき緑色の勢力図から徐々に徐々に黄色、赤色へと侵略地帯

が変化して行く、その様子がわかります。

20081004_ookaede06

見物に訪れる方たちもかなり増えており、オオカエデの周りに誰も

いない状態で写真撮影するのに、ちょっとだけ我慢が必要です。

20081004_ookaede02

2008年9月20日の様子はこちらからどうぞ

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2008年10月 4日 (土)

ミセス・ハーバード・スティーブンス

20081004_bara03

人の名前のようですが(たぶん品種改良をした方の?)、これは

バラの品種としての名前です。

20081004_bara02

春先に植えて30cmほどの小さなバラの木になっています。

最初の開花は初夏でした。一度白い花が咲いて・・・ そのときは

こんな花なのか? って あまりよく見ないうちに散ってしまい、

残暑が過ぎて、寒さを感じるようになって また小さなつぼみが

育ち始め、しばらくしたら白い花(薄いピンクにもみえる)がまた

咲いてくれました。

20081004_bara01

1回に咲く花は1輪だけですが、このバラは何度も何度も咲いて、

楽しませてくれそうですね。

でも、もうかなり寒いので、次回見られるのは春先でしょうか・・
                              

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2008年10月 3日 (金)

あけび・食べ頃に成熟

先日の台風前に見に行ったときはまだ成熟しきっていなかったので

収穫をせずに そのままにしてあった。

20081003_akebi02

あれから、1週間ほど 今がまさに食べ頃で ちょっと黒い粒粒の

種が多くて邪魔なんですが・・ 甘い果実を頂きました。

20081003_akebi01

余計な農薬などの心配は一切なく、天然そのままの味覚は新鮮です。

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2008年10月 1日 (水)

新・蕎麦の実

小さな白い花が咲いてから(8月末)、約1ヶ月で蕎麦の実が収穫

を迎えようとしている。

20081001_sobanomi01

まもなく(10月中旬には) 新そばを味わうことができる。

 挽きたて 打ちたて 茹でたて

20081001_sobanomi02

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2008年9月28日 (日)

あけび まもなく食べ頃

駐車場の柵に自生している「あけび」です。

今週末は急に冷え込みが厳しくなり、ちょっと成長が進まないか?
20080928_akebi01                              

縦に割れて口を開くと、周りの外皮が紫色に変化して食べごろを

知らせてくれるのですが・・ 

20080928_akebi02

明日から雨になるので、早めに収穫するか? 待つか? 

悩みましたが、天然のまま 熟成させることにしました。
                              

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2008年9月27日 (土)

ドングリ (団栗) どんぐり

20080927_donguri04

小学校の近くに樹齢60年以上の巨大なクヌギの木があります。 

20080927_donguri02

根元の胴回りは大人2人が手を広げてなんとか届くほどの太さがあ

り(350cm程)そこから大きく二つの幹に分かれています。

20080927_donguri05

今でもたくさんのドングリを落としており、ちょっと拾っただけで

100個近くありました。

20080927_donguri01                             

しかし、毎年たくさんのドングリを落としているのですが・・・ 

その木の周りには、次世代のクヌギがまったくありません。

なぜ、なんでしょうか?

20080927_donguri03

                              

かつて、太古の時代には主食として食べられていたようであるが、

いまでは人の食用として扱われることは少なくなっており、一部の

地域ではドングリからテンブン粉を作りそれを加工した食品などが

ある。ドングリコーヒーもあるようで・・ 飲食したことはない。
                              

20080927_donguri06

ドングリの種子散布は重力散布(自然落下)が主であり、どんぐり

コロコロだけではそれほど遠くまで散布することはできない。

それ以外には小動物たち(ネズミやリスなど)により餌として捕食

され、親木から離れたところへと運ばれていく。

20080927_donguri07

  どんぐりころころ どんぶりこ

  お池にはまって さあ大変

  どじょうが出て来て 今日は

  ぼっちゃん一緒に 遊びましょう
                                                            
  どんぐりころころ ・・・・
                              

悲しいことに、

このクヌギは根元から半径15mほどの範囲にドングリを落下させ

ると思われるが、その周囲は半分が舗装道路に面しており、残りの

一部も砂利が敷かれた場所、そして落葉して腐葉土ができるだろう

部分がほんのわずかしかない。

たぶん、林床となるだけの十分な堆積はなく、たとえそこに落下し

たとしても、発芽する可能性はかなり低いのだろう。
                                                            

もし、次世代のクヌギが生育しているとすれば、直ぐそばにある神

社の林であろう・・・ そこに棲む小動物たちが餌として運び込ん

でいれば、可能性はゼロではない。
                              

拾ってきたドングリはペットボトルの容器に移植して育ててみる 
                              
来春までに芽が出ることを期待して 。
                              

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2008年9月23日 (火)

りんごの美味しい季節になり

 

今、出荷されているのは「つがる」「紅玉」などですが、まもなく

「ふじ」の収穫も始まります。

20080922_ringo02

写真は安曇野で栽培されている収穫間近のりんご「ふじ」、たぶん

この種類が歯ごたえもしっかりして甘みもあり一番美味しいりんご

だと思います。

20080922_ringo01                              

りんごの青いお尻が、もう少し色づけば収穫になります。

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2008年9月21日 (日)

花? チョウ2態

この花? ちょっと名前は不明である。 

20080920_tyou01

同じ枝から黄色とオレンジの花が咲いており、コスモスに似た花

である。 

20080920_tyou03

その花に あげは蝶の1種 と 蛾?の1種 が 舞っていた。 

20080920_tyou02

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青空に似合う花は

それぞれの季節によって、いろいろな花がある。

春なら、桜

夏なら、照りつける太陽に「ひまわりの花」

秋なら、天高く澄み渡る空に突き上げる「コスモスの花」

20080920_kosumosu01

冬なら、雪の華

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2008年9月20日 (土)

既に紅葉は始まっている

今朝の新聞には「9月、10月は暖かい日が続き紅葉は遅い・・」

との記事が出ていました。
                              

しかし、1000mくらいの高原では既に紅葉が始まっています。

20080920_kaede01

この大カエデは枝々に蓄えている葉の量も膨大であり、これから秋

が深まるに従って、いろいろな彩を楽しませてくれます。

20080920_kaede02

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山栗を拾いに行ってきた

 

夜半まで台風13号の影響だと思われる雨風があったが、朝には

青空が広がっていた。
                              

このチャンスを逃しては・・ 

20080920_kuri01

同じ考えの方はやはり多いようで、山栗のポイントは既に車で踏ま

れたり、拾われた後のような感じでした。

20080920_kuri02

ちょっと風が吹けば、また落ちてくるので大量とまではいきません

が、それなりの量を拾ってきました。

但し、山栗は害虫駆除の消毒などはされないまま、自然の状態にあ

るのでその実はかなり虫たちに食い荒らされた物が多いです。

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2008年9月18日 (木)

新米は俺の物だ(カラス)

20080917_inekari01

刈り入れが済んだ直後の田んぼに、さっそく新米を求めてカラス達

が集団で舞い降りている。

20080917_inekari02

丹精を込めて育てて、そして刈り入れをしたお百姓さんよりも先に

憎き、カラス達が先に味わっているのである。

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俺がハスの実を守る(カエル)

休耕田を利用して、観賞用にハスの花が栽培されている。

20080918_hasu03

花の見頃(8月ごろ)はもうとっくに過ぎてしまい、今は長く伸び

た茎の先にハスの実が熟成しており、その実は風に揺れていまにも

飛び出して行きそうな感じである。

20080918_hasu01

そして、その実を風の揺れから守るように、ドカンとアマガエルが

鎮座して茎の大きな揺れをアマガエルのわずかな重量で押さえてい

るようにも見える。

20080918_hasu04

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2008年9月17日 (水)

種の保存(イナゴ)

子供の頃は稲刈りが済んだ畦道を歩くと、ガサガサとイナゴが飛び

かっていました。

20080917_inago01

しかし、今は稲穂の間を探して、やっと見つかるような状況で、

農薬などの使用により田んぼに生息するイナゴなど天然の昆虫は

かなり減っています。
                             

稲の葉を餌にしている為、お百姓さんから見れば外敵でありそれを

駆除するのは仕方が無いのかもしれません。しかし、虫達を抹殺す

る農薬は少なからず・・ 稲 → 米 → 人間へと連鎖するはず
                              

刈り入れ前の稲穂にて、次世代の種を残す為

20080917_inago02

人目も気にせず・・・  自然の営みが行われています。

「イナゴの佃煮」はカルシュウム補給のりっぱなおかずでした。
                              

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2008年9月12日 (金)

ちひろ美術館を訪ねたら、是非

秋の観光シーズンとなり、安曇野もにぎわっている

安曇野ちひろ美術館(長野県北安曇郡松川村西原)は一見の価値あり

Chihiro1
 (風景写真は春先の撮影)

美術館内の展示物はそれぞれに堪能できるものです。

それ以上に周りの自然がとてもすばらしい、周辺の公園では秋の

草花が色とりどりに迎えてくれる。 目で楽しむ癒し・・ 

Suzumushi03

                              
この時期のお薦めは その周辺の田園地帯にある。

美術館のすぐ西側に神社があり(駐車場から徒歩1分)、さらに

その神社の森を回り込むように西側の田園地帯に向かうと・・・ 

田の畦や草地から、昼間でも綺麗な音色が聞こえてくる。    

Suzumushi01

それは天然の鈴虫たちが鳴く声である リーーン リーン リーン

Suzumushi02_2


夕方に訪れると、その大合唱に圧倒される。 耳からの癒し・・

(夜も良いのだが、街燈がないので・・ それなりの準備を)
                              

散策に疲れたら「すずむし荘」(美術館の南側)の天然ラドン温泉

でひと汗流して、露天風呂で地元の方々と裸の語らいを!!

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2008年9月10日 (水)

稲刈りは間近、朝露に濡れて

9月になって、安曇野では所々で稲刈りがはじまっています。

20080910_ine01

ご近所の田んぼでも朝露に濡れて、たわわに実った稲穂たちが

その時を待っています。

20080910_ine02

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2008年9月 9日 (火)

蕎麦の花が満開になって 

20080909_soba01
小さくて白い花びら(1cm程)、その中にピンクの雌しべがあり

20080909_soba02

遠くから見ると一面が白くみえる蕎麦畑ですが、近くによって見る

と、1つ1つの花の中にこのような微妙なピンク色も楽しめます。

20080909_soba03

澄み切った青空に伸びる蕎麦の花はそのまま食べれそうな気もして

秋の収穫まで待ちきれない気持ちでした。

20080909_soba04

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2008年9月 8日 (月)

シオカラトンボ

稲穂に集う虫たち、そこに弱肉強食の連鎖があり 

20080902_tonbo01

写真はアブを捕食しているシオカラトンボ・・・ 
                              

トンボって 一見すると少し大人しい昆虫かと思われていますが、

その姿に似合わず肉食で、昆虫(蚊、ハエ、チョウ、蛾など)を

捕食するのです。  ちなみに幼虫のヤゴも肉食です。

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2008年9月 3日 (水)

ハスの花 あれこれ

何気なく咲いているハスの花

20080901_hasu02

固く、天を貫くような槍先に似た「つぼみ」
                              
                              

20080901_hasu03

可憐な花を開いて、ミツバチたちが集まっています

                              
                              
そして、ミツバチたちによって受粉された結果

20080901_hasu01

どこか 芋虫たちがモソモソと動いているようにも感じられる

ハスの種となります。

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2008年8月20日 (水)

鉢植えミニトマトの収穫も

葉っぱが黄色く枯れ始めてしまい、そろそろ限界に来ています。 
                              

20080820_tomoto01

                              
毎日、2、3個ずつ食卓を飾ってくれました。

もっと大きな鉢にして肥料を与えれば、主幹や枝も成長して更に

多くの収穫が見込めたかもしれません。

それなりの日照、毎日の水と肥料代わりに米のとぎ汁を時々与える

だけでしたが簡単な鉢植えでも収穫できることが確認できました。

たぶんマンションやアパートでも、窓辺やベランダで育てることが

出来るでしょう。

20080820_tomoto02

いま成長している数個の実から種を収穫して、来年へ託してみます。

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2008年8月 6日 (水)

停電していないのに 

昨夜の雷雨はかなり遅い時間まで継続していた。

21時頃、雨足が激しくなり雷鳴と稲光がかなり近づいてきた。

激しく稲光が走った後、部屋の蛍光灯が消えて暗くなった・・ 

近くに落ちて 停電か?

と思ったが テレビや他の電化製品の電源は入っている 

なぜか、リビングと台所の蛍光灯だけが消えてしまった。

電圧、電流の変化で?

しばらく放置(5分ほど)しておいたら、自然と復活した。

また、雷鳴が響いている 今晩も不可思議な現状が起こるのか?

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2008年8月 4日 (月)

ニュートンのりんご

いいだ人形劇フェスタを観る為に訪れた飯田市、駐車場を探しなが

ら市内観光も、動物園付近の駐車場に停めてブラブラと歩く。

市内中心地を南北に縦断するように「りんご並木」の遊歩道が設定

されており、その一角に「ニュートンのりんご」を接木した子孫が

植えられて多数の実をつけていました。

このりんごは「ケントの花(flower of kent)」と言う種類で、

生食用にはあまり向かないようで・・・ 成熟した実は落ちやすい

性質があるそうです。

さて、この写真の実は いつ落ちるのでしょうか?

20080802_iida02

万有引力って 何?・・ 

人形劇フェスタにも、各地からたくさんの子供達が訪れています。

さて、見えない自然法則について

どれほどの子供達が興味を持ってこれらの実を見るのでしょうか?

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2008年6月27日 (金)

花菖蒲とサワガニ 

Hanasyoubu

ちょっと散歩しながら、休耕田にて花菖蒲を育てているところを
観てきました。そこには整然と並んでいろいろな種類が栽培されて
おり、色模様や花弁の違いを楽しませてもらいました。

そして、そこに水を引き込んでいる小さな水路で、サワガニを発見
子供の頃(数十年も前)はよくサワガニを捕まえることができたの
ですが、近年はその姿すら見ることがありませんでした。

Sawagani

区画整備などで田んぼへのせせらぎのほとんどがコンクリート製の
水路に変わってしまいサワガニの住める場所がなくなったのです。

それでもまだ残されているわずかな自然の中に、その存在を確認す
ることができて、ちょっと感動しました。

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2008年6月 1日 (日)

「ダーウィン展」

 

5月31日(土)ちょっと肌寒い雨が降る中、午後から上野公園の
国立科学博物館へ「ダーウィン展」を観に行って来ました。

種の起源」については、かなり以前にダーウィンを紹介する本で
その内容を多少知っていました。しかし、それが論文として発表さ
れるまでに何十年もの歳月がかかっていたことなど知ることもなく
今回の展示を観ることにより、その大変さとそこに辿りつくまでの
歴史の数々を確認することが出来ました。

地球が誕生して様々な生命体が生まれ、そして我々人間が誕生し
人間として生存している期間などは、種の変化が起こる時間から見
れば極めてわずかな期間でしかないのです。
実際に目にすることが出来ない途方もない時間の流れ、その中で起
きたであろう進化を・・、
世界各地の動植物の採集や検証、また特定地域内における同一生
物のわずかな見かけの違いなどにより、論理だてたダーウィン。

何て、不思議な人物なのだろう。

人の流れに押されるように2時間程で観たが、もっと時間をかけて
ゆっくりと観たい展示である。

国立科学博物館での開催は6月22日迄、その後は7月19日から
大阪市立自然史博物館で開催されます。

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2006年10月25日 (水)

再生する稲

稲刈りが済んで一ヶ月以上経っているだろう。
秋の陽射しに照らされて、切り株から稲たちの緑の芽が
元気に再生している。

Ine_20061022_00

30cmほどに成長した新芽の中には既に穂を付けているものもあり、このまま育てばまた稲が収穫できる?

雑草のごとく、生命力の強さに驚きである。

Ine_20061022_01

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2006年10月22日 (日)

秋に舞うベニシジミ

近所のお年寄りはこのチョウを「シジミアゲハ」と呼び
子供の頃にも、そう教わっている。

学名は「ベニシジミ」、体長は2cmほど。

夏から秋に発生するベニシジミは、春に発生する成体と
比べて褐色の斑点が大きく、スジ模様も濃くなる特徴が
ある。 なぜこのような違いがでるのでしょうか?

季節や気候の変動、その時期の生態系(天敵、食性)に
対応する為か?

身近にたくさん舞っているのに、つい見逃してしまう。

Shijimiageha

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2006年10月19日 (木)

蜘蛛2体

ジョロウグモ
足先までは8cm程でかなり大きな個体

Kumo_20061019_01

Kumo_20061019_02

尻先から糸を出しています。

オニグモ
体長は3cmほど

Kumo_20061019_03

背中の模様が何に見えますか?

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2006年10月 6日 (金)

雨月

ススキが揺れて

雨はあがりましたが、中秋の名月は雲の中に

わずかな明かりだけが見えています。

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2006年10月 5日 (木)

食べ頃です

あけびがパックリと口を開け、食べてください!と言っています。

Akebi_20091005 10個ほどまとめて収穫。

果実を口に入れるとバナナのような感触の中に
ブツブツと種がありバックリと食べることはできず
ひたすら種を吐き出す、

それでも独特の甘みが口の中に広がる。

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2006年10月 2日 (月)

稲刈りが済んで

ワラくずが撒き散らされた田んぼに、虚しく雨水が溜まり
ちょっと寂しげに秋が深まって行く。

秋晴れが続くと、刈り残された稲株から緑の芽が復活して
数10cmほどに成長する。田植えとは違った光景が晩秋迄
見られ、植物の生命強さを感じる一面である。

これを育てたらまた稲を実らすことができるのか?
しかし、
霜が降りるようになると、そんな希望も消えてしまう。

稲の多年栽培が可能なら、一度植えるだけで果樹栽培のよ
うに何度も収穫ができ、農作業は多少楽になるだろう。
でも、季節の移り変わりの激しいところでは無理ですね。

温暖な気候のところではどうなんでしょ 。

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2006年9月22日 (金)

とんぼにフラッシュ

とんぼを捕まえる時、指先をクルクル回しながら近づくのは

目くらましのおまじないですか ?

とんぼも指の動きに合わせてクルクルと頭を動かす。しかし、
捕まえようとすると、フッと 逃げられてしまう。

Tonbo

カメラのフラッシュをちょっと離れたとこから光らせると
意外と目くらましになる。
そして数cmくらいまでカメラを近づけても逃げことなく
写真に撮ることができる。

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イナゴを食す

Inago
稲の葉を食い荒し、丸々と太ったイナゴを30匹ほど捕ってきた。

ザッと水洗いして、油で炒めて甘露煮にしました。

元の姿を気にしなければ、美味です。

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2006年9月19日 (火)

台風が過ぎて

昨日は南風が強く、気温もかなり上昇していました。
夕焼けが不気味なくらい鮮やかな朱色で、北アルプスの山々を
染め、天候の回復を告げていました。

こちらでは人家や農作物などへの被害もなく助かっています。
秋雨前線も北へ押し上げられ、これからしばらく好天が続くと
安曇野では刈り入れが一気に進み、光景が秋らしい趣へと
変わって行きます。

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2006年9月18日 (月)

未確認な幼虫

あけびの写真を撮っている時、その枝に未確認の幼虫を発見!!
黒色の体に黄色の模様、「何かの目」に擬態するように見えます。

Youtyuu 蝶、蛾の種類の幼虫と思われますが・・
あまり見たことなく、手元の図鑑では確認できませんでした。

要観察し、調査中です。

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あけび

いつだったろうか? 何気なくブッと吐き捨てたタネ。

それが元となり駐車場のフェンスに枝葉を伸ばし、ずいぶんと大きな木に成長しました。

Akebi
写真では縦にスジが見えています。

ここからポッカリと口を開けると数日で

食べ頃となります。

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2006年9月17日 (日)

アメリカシロヒトリ

和名:アメリカシロヒトリ(ヒトリガ科ヒトリガ亜科)
戦後、アメリカより侵入したらしい。「アメリカ白灯盗」と言われ
成虫は灯火に飛来する。

年数回、地域での一斉駆除があり一旦は見かけなくなっていたが、
また増えているのか? 近くの桜の木に大量のアメリカシロヒトリ
が発生しており、葉っぱが無残に食い荒らされていた。
木の下には小さな黒いフンが散乱し、枝葉に2cmほどの白い毛虫が
ウジャウジャと動く様子はいつみても不気味である。

近所で協力して枝を払い、焼却処理した。

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2006年9月16日 (土)

雑草

初夏、駐車場に除草剤

  日々、車が踏みつける

    だが、負けずに伸びる

      秋風、タネが舞い踊る

        また、次の世代へと!

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2006年9月15日 (金)

バイオエタノール

ブラジルではアルコール燃料で走る車が年々増加している。

これはサトウキビを原料にして国策でアルコール燃料を製造・供給している為、普及に弾みをつけている。 エタノールは完全燃焼すると水と二酸化炭素に分解され、窒素酸化物を含む排ガスは発生しない。

日本でもガソリン燃料が高騰しており、アルコール燃料車はきっと売れるはず。でも、肝心のアルコール燃料が十分に供給できない。ブラジルから輸入すれば・・ と思うのだが結局、輸送コストなどを加味するとガソリンと変わらない価格になってしまうようだ。日本でアルコール燃料車が普及するのはまだまだ先のことだろう。

ホンダがトウモロコシや稲ワラのセルロース類からバイオエタノール製造を効率化する技術・・ と言うニュースが流れていた。セルロース類を糖にし、微生物によりアルコール変換させるようだ。

トウモロコシ、稲ワラなどの茎や葉は収穫が済めば捨てられるもの、それが原料となり、エネルギーに変わる。田舎には、マジ捨てるほどあるぞ! 燃料資源。

しかし、エネルギー収支がわからない。バイオエタノールを1リットル得る為に、いったいどれだけのエネルギーが必要になるのか? 原料自体は格安で得られるだろう。だが原料の育成・収穫・運搬、セルロース類の抽出、アルコール変換等それぞれの工程においては何らかのエネルギーが必要となる。ここで、もし化石燃料が1リットル以上使用されるのなら(単純比較です)・・ エネルギー収支は赤字となってしまう。

ホンダが今後、打ち出す製造プラントシステムに期待したい。

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2006年9月12日 (火)

秋雨前線

列島に沿うように前線が停滞しており、向う1週間は雨の予報になっています。

今週末は稲刈りの予定、コンバインで作業する為に事前に田の周辺の刈り込みが必要です。しかし、雨の影響で予定が見えず・・ 半日だけでも晴れ間があれば、有り難いです。雨の中で刈り取ると、別に乾燥処理が必要となり余計な手間隙がかかり、米の等級にも影響があります。

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