2009年10月21日 (水)

オリオン座流星群2009

今年は月明かりも無く、好条件に恵まれているはずである・・・

2日前は予期せぬ黄砂なども影響もあり、薄曇状態でほとんど観測

できず、昨夜はちょっと疲れており23時前に寝てしまった。
 

しかし、明け方3時頃目覚めて・・ 薄明が始まるギリギリである

放射冷却かな かなり寒い オリオン座は南中しており、好条件で

30分ほどで数個の流星を観測することができた。
 

この流星群は発生期間が長いのであと数日は観測できるだろう

見頃の時間帯はオリオン座が天空に見やすくなる午前1時~2時頃

一番眠い時間帯である。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月12日 (水)

ペルセウス座流星群は

天上に夏の大三角形を確認することはできましたが、夜空の半分

以上が薄雲に覆われており、雲の隙間から見える星々の輝きは

長続きはせず、期待している流星群は確認することができず・・・ 

夏らしい星空が見えずに残念です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

日食、牛乳パックで観測

わずか30分程で作成した日食観測装置?

牛乳パックの穴を通して、太陽の欠けて行く様子をみるつもりで

したが・・ 事前にテストをする晴れ間もなく

20090722_sun02

日食が開始して、ほんのわずかな晴れ間に数ショットだけ太陽の

様子を写すことができました。

20090722_sun_100650

しかし、微妙は焦点合わせなどが無い為にちょっとボケたような

感じになっていますが、欠けている様子を見ることはできました。

20090722_sun_101904

 
肉眼では雲がフィルター代わりになって、欠け行く様子が見えま

したが、綺麗な写真として残すことはできませんでした。

次回、県内で見られるのは20数年後であり、それまで長生き

しましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

ルーリン彗星が接近中

地球に最接近するのは2009年2月24日、現在の予想では肉眼

で観ることは難しいとされているが、もしかしたら大きな光度変化

があり予想以上の結果になる可能性も・・・ 

見える位置は、てんびん座からおとめ座にかけて西向きに移動する

2月中旬までは明け方、それ以降は夕方が観やすい時間帯になる。

観測には小型望遠鏡、双眼鏡などが必要かな、大爆発に期待を!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

オリオン座流星群 そろそろ見頃

秋の流星群の1つとして、オリオン座流星群がある。

極大となる日に多少の幅があるため、数日間に渡って観測すること

が可能であり、極大の頃には1時間当たり10~20程度の流星が

見られるはず。

この流星群の母体は、かの有名なハレー彗星である。

本日の月齢は22.8(下弦の月)であり、これから数日は月明か

りの邪魔もなく観測の好機である。

たまには 夜空を見上げてみよう!
                              

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

ペルセウス座流星群は

昨夜は何度か外へ出たのですが、ずっと曇り空のまま星が流れる

姿を観望することはできませんでした。

本日も薄曇で、夕方からは雨の予報もあり・・・ 

夜は地元の花火大会もあり、それと共に星達の流れが混じって

見られれば、素敵な夏の夜空になりそうですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

南極老人星(カノープス)

りゅうこつ座のカノープスを見る為に、晴天の日は21時頃から
1時間程、近くの川原から南天を眺めている。(車の中から)

冬場、南天の水平線付近が晴れる確率は低くたまに晴れていても
本日のように月明かりが邪魔をしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 4日 (土)

十三夜

連休2日目、綺麗な十三夜が輝いていました。
おうし座の視界範疇で輝いている為、流星群の出現は
わからず。もしかしたら、たくさん流れたかも・・

小さな流星達は月明かりに翻弄されて、期待される
火球などは特に見えず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 3日 (金)

おうし座流星群

この連休中は極大日の予想と重なり観測しやすくなる予定、
おうし座が東側に見え始める頃には、ちょうど月明かりが
邪魔をしており、早めの時間帯は観測には不向きである。

11月3日02:30頃、ぎょしゃ座の方向へ1つ観測。

その後、1時間程粘るが寒さに耐えられず家に引っ込む、
とりあえずここに記録、1日目終了。

ピーク時でも、2,3個/時間 程度かな?。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

神秘的に動いている

月を見上げると、いつも同じ「ウサギの模様」が見えている。
地域や国によって模様の表現(見方)は様々である。
しかし、満ち欠けにより一部が見えなくなることはあるが、
いつも同じ位置に同じ模様が見える。

月は常に正面を向いて、裏側を見せることが無い。とても
神秘的な動きで、これは月が地球の周りを公転=自転の周期
で回っている為、なぜこれほど規則正しく動くのか?
(公転、自転周期は27日7時間ほど)

地球は太陽を中心にして1年、24時間で公転、自転を行っ
ており、微妙な周期のズレにより閏年や閏秒が発生している。
月も同じように周期のズレがあるのなら、徐々に裏側が見え
てくるような可能性は? 有り得ないだろうか・・ 

永久エネルギー機関が存在しないのなら、動いている物は
いつか減速し、そして止まる日が来る
それは、はるか未来の出来事となろうが 。

週末はおうし座流星群に期待!! でも、月明かりが邪魔だな。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

21日は極大日?

昨夜はオリオン座流星群の極大日(の予定だった)
夕方から1時間おきに観望したが薄雲に覆われてており、
シリウスなど一等星が何とか見える程度で流星の様子は
確認できず。

極大日のズレを期待して、今晩も観測してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月17日 (火)

星空はハッキリせず

日中は秋晴れの良いお天気が続いており、毎日21時くらいに
なると星空を見上げています。しかし、ハッキリと見える日が
少なく、雲に覆われたりボヤっとした星空の日が続いています。

それでも西側の北アルプスに夏の大三角形が沈む頃、東側には
オリオン座が登り始め、夏の主役から冬の主役へと毎日バトン
タッチが繰り返されています。

夏、御岳へ行ったとき2時間程の夕立の後、降り注ぐ天の川と
ペルセウス座流星群の演出がとても印象的でした。
光害に囲まれた街中からでは流星を見つけるタイミングも難し
く、10分程度見上げても空振りに終わるばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)